え?"割り箸の袋"が書類の提出に役立つ?まさかの使い道に「仕上がり違う」「かすれない」

掃除・暮らし

2026.07.13

家事・育児に追われる毎日の中で見つけた便利ワザを発信している、2児の母・一色です。使い終わった割り箸の袋は、そのままゴミ箱へ入れてしまうことがほとんどですよね。筆者もそうでした。でも、捨てる前に一度試したい使い方があると知ってびっくり。身近なものでできるので、「本当に違うのかな?」と思いながら試してみました。

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捨てるだけだった割り箸の袋

捨てる予定の割り箸の袋

割り箸の袋は、食事が終わるとそのまま捨ててしまいますよね。筆者も「もう使わないもの」と思い、気に留めることもありませんでした。

ところが、割り箸の袋を使ったちょっとした工夫で、ハンコがきれいに押しやすくなると知り、「そんな使い方があるの?」と興味津々。

宅配便の受け取りや各種書類への押印など、ハンコを使う機会は意外と多いもの。でも、少し力加減が変わるだけで印影がかすれたり、ズレたりすることがあります。

筆者もハンコを押すのがあまり得意ではないため、身近なもので気軽に試せる方法と知り、実際にやってみました。

割り箸の袋を使ったハンコの押し方

まずは何も敷かずに普段どおりハンコを押してみると……。

インクがかすれたハンコの様子

印影の一部がかすれ、インクの付き方にもムラがあり、やや不鮮明な仕上がりになりました。

そこで、割り箸の袋を使って同じように押してみることに。

割り箸の袋を使ったハンコの押し方は、とても簡単! まず、ハンコを押したい場所の下に割り箸の袋を敷きます。

紙の下に割り箸の袋を敷いている様子

その上からハンコを押し、印面を紙につけたままの状態で、割り箸の袋をゆっくり引き抜きます。

割り箸の袋を引き抜いている様子

そのあと、ハンコをまっすぐ持ち上げれば完了です。

きれいに押せたハンコ

実際に試してみると、いつもは少しかすれがちな印影も、インクが均一についたような仕上がりに。「これなら一発で決まりそう」とうれしくなりました。

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確認しておきたいこと

割り箸の袋と紙

身近なもので手軽に試せるので、「次にハンコを押すときも、この方法を使おう」と思いました。捨てるはずだった割り箸の袋が、思いがけず役立つアイテムになることに驚きました。ハンコを押す予定がある方は、割り箸の袋を捨てる前に、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

※紙質や印鑑、朱肉、割り箸の袋の厚みや素材によって仕上がりは異なります。

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著者

一色みやこ

一色みやこ

四国在住、4歳と1歳の子どもを育てるママライターです。 にぎやかな毎日の中でも、ふとした瞬間にある「小さな幸せ」を見つけるのが得意。 家事・育児・自分時間、全部を完璧にはできないけれど、だからこそ気づける“等身大の暮らし”の楽しさを大切にしています。

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