パンの留め具をハンガーにくっつけると「洗濯ものを干すときにいい」【パンの留め具の便利な活用術3選】

掃除・暮らし

2026.07.10

食パンや菓子パンの袋についている、小さな留め具「バッグ・クロージャー」。パンを食べ終えたら、袋と一緒に捨ててしまっていませんか? じつはこの小さなパーツ、家の中で感じる“ちょっとした不便”を解消してくれる意外な使い道があるんです。わざわざ専用グッズを買わなくても、文具や洗濯まわりで便利に活躍。今回は、知ったら捨てられなくなる「パンの留め具」の活用術を3つご紹介します。

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活用術1.本のしおりとして使う

本を読み始めたのはいいけど、しおりがない……。そんなときに使えるのが、バッグ・クロージャーです。加工せず、そのままシンプルなしおりとして活用できます。

バッグ・クロージャーを本のページに挟んでいる様子

読み終わったページにバッグ・クロージャーを引っかけます。たったこれだけ!

バッグ・クロージャーを挟んだ本のしおりの完成形

薄くて軽いのでページのかさが増えず、次に読む場所をすぐに開けます。お気に入りのシールなどを貼って、オリジナルのしおりにするのもおすすめです。

本

活用術2.洗濯バサミの代わりに使う

洗濯物が多くて、洗濯バサミが足りなくなってしまうことはありませんか? そんなときにバッグ・クロージャーが代用品として役立ちます。

サンプルイメージ

ハンガーに洗濯物をかけたあと、バッグ・クロージャーをハンガーに通して洗濯物の端を挟みます。

ハンガー

バッグ・クロージャーがハンガーのワイヤーにフィットし、タオルなど軽い洗濯物を固定してくれます。ハンガーの太さや洗濯物の重みによっては外れやすい場合があるため、細めのワイヤーハンガーで試してみてください。

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活用術3.コードホルダーとして使う

スマホを充電するとき、コードを抜くとデスクからすべり落ちてしまうこと、ありますよね。バッグ・クロージャーをデスクに貼りつけておくと、コードをデスク上にキープできます。

マスキングテープでバッグ・クロージャーをデスクの端に固定している様子

マスキングテープを使ってバッグ・クロージャーをデスクの端に貼りつけます。コードを通す穴の部分がデスクより少し上に出るよう位置を調整するのがポイントです。

バッグ・クロージャ―画像

ここにコードを通しておけば、充電を抜いたあともデスクからすべり落ちません。差し込みたいときにすぐ手が届くので、地味なストレスが解消されます。スマホの落下防止を重視する場合は、マスキングテープより両面テープで固定するのがおすすめです。

捨てる前に再利用!

本のしおりに、洗濯バサミの代わりに、デスクのコードホルダーに……と、「バッグ・クロージャー」はさまざまな場面で活躍します。形が独特なので用途は想像しにくいですが、一度使い始めるとその小さな便利さに気づきます。次にパンの留め具が手に入ったら、捨てる前にぜひ試してみてくださいね。

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