活用術1.本のしおりとして使う
本を読み始めたのはいいけど、しおりがない……。そんなときに使えるのが、バッグ・クロージャーです。加工せず、そのままシンプルなしおりとして活用できます。

読み終わったページにバッグ・クロージャーを引っかけます。たったこれだけ!

薄くて軽いのでページのかさが増えず、次に読む場所をすぐに開けます。お気に入りのシールなどを貼って、オリジナルのしおりにするのもおすすめです。

活用術2.洗濯バサミの代わりに使う
洗濯物が多くて、洗濯バサミが足りなくなってしまうことはありませんか? そんなときにバッグ・クロージャーが代用品として役立ちます。

ハンガーに洗濯物をかけたあと、バッグ・クロージャーをハンガーに通して洗濯物の端を挟みます。

バッグ・クロージャーがハンガーのワイヤーにフィットし、タオルなど軽い洗濯物を固定してくれます。ハンガーの太さや洗濯物の重みによっては外れやすい場合があるため、細めのワイヤーハンガーで試してみてください。
活用術3.コードホルダーとして使う
スマホを充電するとき、コードを抜くとデスクからすべり落ちてしまうこと、ありますよね。バッグ・クロージャーをデスクに貼りつけておくと、コードをデスク上にキープできます。

マスキングテープを使ってバッグ・クロージャーをデスクの端に貼りつけます。コードを通す穴の部分がデスクより少し上に出るよう位置を調整するのがポイントです。

ここにコードを通しておけば、充電を抜いたあともデスクからすべり落ちません。差し込みたいときにすぐ手が届くので、地味なストレスが解消されます。スマホの落下防止を重視する場合は、マスキングテープより両面テープで固定するのがおすすめです。
捨てる前に再利用!
本のしおりに、洗濯バサミの代わりに、デスクのコードホルダーに……と、「バッグ・クロージャー」はさまざまな場面で活躍します。形が独特なので用途は想像しにくいですが、一度使い始めるとその小さな便利さに気づきます。次にパンの留め具が手に入ったら、捨てる前にぜひ試してみてくださいね。
