塩の袋に切り込みを入れると「簡単でいい」【輪ゴムなしで袋を閉じるワザ3選】

掃除・暮らし

2026.07.22

ゆるい育児を発信するインスタ6万人フォロワーのwebライター、こばりずです。使いかけの調味料やパンの袋を閉じるとき、わざわざ輪ゴムやクリップを探すのって地味に面倒ですよね。気付けば外れて中身がバラバラ……というプチストレスも。実は、特別な道具をいっさい使わずに手だけでスッキリ閉じる方法があるんです! 今回は、覚えておくと一生モノの簡単お役立ちライフハックをご紹介します。

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道具いらずでスッキリ!覚えておくと便利な袋の閉じ方3選

料理の途中で手を止めたり、引き出しを探したりすることなく、その場ですぐできる袋の閉じ方をご紹介します。知っているだけで日々の家事がぐっとラクになりますよ。

1.塩や砂糖の袋に!移し替えて余った分の保存法

容器に移し替えた後に少しだけ残ってしまった塩や砂糖の袋。これまでは輪ゴムでグルグル巻きにしていたという方も、次の方法ならすっきりきれいに閉じられます。

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ハサミを横に入れて、袋の端から半分まで切り込みを入れます。

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切り離さずに残した部分を、袋の口を閉じるようにくるくる巻き付けます。

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最後に、切った端を巻いた部分の隙間にシュッと通せば完成です!

通す

完成

たったこれだけで、袋の口をしっかり閉じられました。輪ゴムの劣化を気にする必要もありません。

2.冷凍食品の袋に!かさばらずコンパクトにまとめる技

冷凍庫の中はすぐいっぱいになるので、できるだけ省スペースで収納したいですよね。使いかけの冷凍食品の袋は、高さを抑えられる閉じ方がおすすめです。

コロッケ

袋の上部中央をハサミで「V字」になるように切り取ります。

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切ってできた左右の端を持って、ギュッと結べば完成です!

縛る

縛る

完成

とても簡単で、余分な袋の部分がなくなるため、冷凍庫の中でもかさばらずコンパクトにまとまります。

3.縦長のパンの袋に!空気が入りにくくなる裏ワザ

一度に食べきれなかった食パンやロールパンにも使えるテクニックです。パンは乾燥が大敵なので、できるだけ空気に触れさせたくないですよね。

パン

余った袋の上部の開いている部分を、キュッと根元からねじります。

余ってる

ねじる

ねじる

ねじった状態のまま、袋の余った部分をくるりと裏返し、パンにかぶせるだけ!

裏返す

完成

クリップがなくても、袋の口を閉じた状態で保ちやすくなります。次に食べるときも、パッと開けられるので非常にラクですよ。

手だけで閉じられる安心感!毎日のプチストレスを解消

いかがでしたか? 特別な道具がなくても、ちょっとした工夫できれいに袋を閉じられるんです。これを覚えておいたら、もう「クリップが足りない!」と袋の閉じ方に困ることは減りそうですね。

完成

どれも今すぐ試せるものばかりなので、ぜひ普段の暮らしに取り入れてみてください。

※袋の材質や食品の種類によって閉じ具合は異なります。保存状態を保証するものではありません。

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