道具いらずでスッキリ!覚えておくと便利な袋の閉じ方3選
料理の途中で手を止めたり、引き出しを探したりすることなく、その場ですぐできる袋の閉じ方をご紹介します。知っているだけで日々の家事がぐっとラクになりますよ。
1.塩や砂糖の袋に!移し替えて余った分の保存法
容器に移し替えた後に少しだけ残ってしまった塩や砂糖の袋。これまでは輪ゴムでグルグル巻きにしていたという方も、次の方法ならすっきりきれいに閉じられます。

ハサミを横に入れて、袋の端から半分まで切り込みを入れます。

切り離さずに残した部分を、袋の口を閉じるようにくるくる巻き付けます。


最後に、切った端を巻いた部分の隙間にシュッと通せば完成です!


たったこれだけで、袋の口をしっかり閉じられました。輪ゴムの劣化を気にする必要もありません。
2.冷凍食品の袋に!かさばらずコンパクトにまとめる技
冷凍庫の中はすぐいっぱいになるので、できるだけ省スペースで収納したいですよね。使いかけの冷凍食品の袋は、高さを抑えられる閉じ方がおすすめです。

袋の上部中央をハサミで「V字」になるように切り取ります。


切ってできた左右の端を持って、ギュッと結べば完成です!



とても簡単で、余分な袋の部分がなくなるため、冷凍庫の中でもかさばらずコンパクトにまとまります。
3.縦長のパンの袋に!空気が入りにくくなる裏ワザ
一度に食べきれなかった食パンやロールパンにも使えるテクニックです。パンは乾燥が大敵なので、できるだけ空気に触れさせたくないですよね。

余った袋の上部の開いている部分を、キュッと根元からねじります。



ねじった状態のまま、袋の余った部分をくるりと裏返し、パンにかぶせるだけ!


クリップがなくても、袋の口を閉じた状態で保ちやすくなります。次に食べるときも、パッと開けられるので非常にラクですよ。
手だけで閉じられる安心感!毎日のプチストレスを解消
いかがでしたか? 特別な道具がなくても、ちょっとした工夫できれいに袋を閉じられるんです。これを覚えておいたら、もう「クリップが足りない!」と袋の閉じ方に困ることは減りそうですね。

どれも今すぐ試せるものばかりなので、ぜひ普段の暮らしに取り入れてみてください。
※袋の材質や食品の種類によって閉じ具合は異なります。保存状態を保証するものではありません。
