食器用洗剤でも落ちない「オイルボトルのベタベタ」をサラッと整える“いつもと違うお手入れ法”

掃除・暮らし

2026.09.01

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)のaidogです。オイルボトルを食器用洗剤で洗ったものの、外側を触るとなんだかまだベタベタしていることはありませんか? わが家でも、洗ったあとの手触りが気になることがありました。そこで今回は、いつもの洗い方で残ったベタつきを別の方法でお手入れしてみることに。実際に試して、手触りがどう変わるのか比べてみました。

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オイルボトルのベタつきに「水の激落ちくん」を使ってみる

アルカリ電解水を使ってみる

今回は、レックの「水の激落ちくん(アルカリ電解水)」を使って掃除していきます。メーカー公式サイトでもキッチンの油汚れへの使用が案内されているので、オイルボトルの外側のお手入れに試してみることにしました。

オイルボトルの外側のベタつきをお手入れする方法

お手入れに使うもの

お手入れに使うもの一覧

  • 食器用洗剤
  • スポンジ
  • 水の激落ちくん(アルカリ電解水)
  • クロス
  • ゴム手袋

※使用前に、「水の激落ちくん」とオイルボトルそれぞれの取扱表示を確認してください。肌の弱い方や長時間使用する場合はゴム手袋を着用してください

手順⒈ まずは食器用洗剤で洗う

食器用洗剤で洗う

最初に、いつも通りオイルボトルを食器用洗剤で洗います。

触って確認

水気を切ったあと、外側を触ってベタつきが残っているかどうか確認します。

手順⒉ ボトルに「水の激落ちくん」を使う

ボトルの外側にアルカリ電解水をスプレーする

必要に応じてゴム手袋を着用し、シンクの中でボトル本体の外側に「水の激落ちくん」をスプレーします。今回は、食品が触れるボトルの内側や注ぎ口の内側には使用せず、外側だけをお手入れします。

手順⒊ 汚れを拭き取り、必要に応じて洗い流す

クロスで拭き取る

スプレーした部分をクロスで拭き取り、ベタつきや汚れを落とします。水で洗い流し、最後に乾いたクロスで水気を拭き取ります。

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気になっていたベタつきがすっきり

ベタつきが落ちてスッキリ

わが家のオイルボトルも見た目はきれいなのに、触れるたびに少しベタベタした感触があって気になっていました。今回「水の激落ちくん」を使ってお手入れしたあとに触ってみると、ベタつきが気にならなくなり、使い始めたころのようなさらっとした手触りに。ずっと感じていた小さなストレスがなくなって、スッキリしました。

ベタつきが気になったら、洗い方を変えてみるのもひとつ

食器用洗剤で洗っても、なんとなくベタつきが残ることってありますよね。そんなときは、別の洗剤や掃除アイテムを試してみるのもひとつの方法です。オイルボトルがスッキリ整えば、料理するときの気分も上がりますね。

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著者

aidog

aidog

ハウスキーピング協会認定 お掃除スペシャリスト クリンネスト1級取得・時短家事スペシャリスト

5人家族40代主婦。youtuberとして活動中。YouTubeチャンネル『暮らしを整える わたしの習慣 / aidog channel』『暮らしを整える お掃除vlog』にて、簡単に取り組める掃除・片付け・まとめ買い・料理など家事全般について発信。ウタマロクリーナーやオキシクリーンを活用した掃除術が得意。

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