ほどけにくくなるといわれる”イアンノット”の結び方
スニーカーなどを履いて出かけるとき、紐を結び直すことはありませんか?
しっかり結んだつもりでも、歩いたり走ったりしているうちに何度もほどけてしまうと、結び直すのも大変ですよね。
そこで試してみたいのが、「ほどけにくくなる」といわれている靴紐の結び方。
今回は、実際にその「イアンノット」という方法で結んでみながら、手順や仕上がりをご紹介します。
結び方
1.まず、いつもの通り、紐を一回交差させて左右に引っぱります。

2.左右の紐を、それぞれ両手の小指で下からすくうように持ちます。

3.右手を少し手前に、左手を少し奥にして、人差し指と親指でコの字を作ります。

4.右手の親指と人差し指で、手元の紐を上から引っかけるようにすくい上げます。

5.反対に、左手は人差し指と親指を手元の紐の下から潜り込ませるようにすくい上げます。

6.両指にかかっている輪っか状になっている紐を合わせるように近づけます。

7.人差し指と親指で互いの紐をつかみ、それぞれ左右に引っぱります。


8.左右の紐の長さを均等に整えたら、完成です!

慣れれば3秒ほどでサッと結べる
最初は複雑に感じた結び方(イアンノット)ですが、何度か試すうちにコツをつかみ、3秒ほどで結べるようになりました。紐を持つ位置を調整するとキュッと締まり、ほどけにくくなったように感じます。
靴紐を結ぶ機会は多いので、覚えておくと便利ですよ。
紐靴をよく履いている方は、ぜひ一度試してみてくださいね。
