きな粉の使い道は和菓子だけじゃない

お餅やお団子など、和菓子に使うイメージのあるきな粉ですが、じつは、料理や洋菓子とも相性のいい食材なんです。
SNSなどでは、きな粉のさまざまな活用法が紹介されていますが、筆者がとくに「簡単でおいしい」と思ったのは、次の3つのアイデアです。
活用法1:おにぎりにまぶす

筆者は、ふつうサイズのおにぎり2個に、きな粉小さじ2、砂糖小さじ2分の1、塩少々を混ぜたものをまぶしました。ほんのり感じる甘味と塩気、きな粉の風味がおにぎりにマッチして、とてもおいしかったです。
活用法2:「ゴマ和え」のゴマの代わりに

「ほうれん草のゴマ和え」のゴマの代わりに、きな粉を加えて和えてみました。筆者は、ゆでて水けを絞ったほうれん草約50gに、きな粉大さじ1と、砂糖、しょうゆ各適量を加えて混ぜました。食べてみると、きな粉のまろやかな風味がほうれん草とよく合って、とても気に入りました。
活用法3:プリンにかける

そのまま食べてもおいしいプリンですが、きな粉適量をかけて食べてみました。きな粉のやさしい味わいが、プリンの甘さによく合って、おいしかったです。いつもと違うプリンの食べ方を楽しみたい方は、ぜひやってみてください。
実際にやってみた感想

今回紹介したアイデアは、どれもすぐに取り入れられて、味わいもおいしいと感じたものばかりです。
なかでも、とくに便利だと思ったのは、ゴマの代わりに使うという活用法。筆者はよくほうれん草のゴマ和えを作りますが、ゴマを切らしていることもあります。そんなとき、きな粉があれば便利だと感じました。きな粉はゴマとは異なる風味ですが、調味料を加えて野菜と和えると、ゴマ和えに少し似た風味になると感じました。個人的には、きな粉のまろやかさがほうれん草にマッチしていて、とても気に入りました。
大豆アレルギーのある方は、原材料表示を確認し、必要に応じて使用を控えてくださいね。
