余ったきな粉を湿る前に使い切りたい

香ばしく、大豆の甘味が感じられるきな粉。何かの味付けに使おうと買ったものの、「1袋」を使い切れずに余ってしまうこともあります。あまり長期間保管しておくこともできないので、何かに活用できるとうれしいですね。
そこで、「いつもの食事」をきな粉を使ってアレンジする方法を紹介します。
きな粉をひとさじ

実は、味噌汁にきな粉をちょい足しすると、いつもとは違う味わいになるそうなんです! 筆者が試してみたところ、少量加えるだけで香ばしさとコクが増して、まろやかな味わいに。味の感じ方には個人差がありますが、意外にとても相性のよい組み合わせだと感じました。味噌汁は、多くの家庭で食卓に登場することも多いメニューでしょうから、余ったきな粉をどんどん消費できそうです。
1.味噌汁にきな粉を加える

手順はとても簡単! 味噌汁を器に盛り付けたらきな粉を入れます。量はお椀1杯の味噌汁に対し、きな粉はスプーン1杯くらいです。好みで加減してください。
2.混ぜる

きな粉を入れたら混ぜます。もし底に沈んだきな粉があれば、混ぜながら飲みましょう。
甘い香りと風味がクセになりそう
きな粉を入れるだけで、誰でも簡単にできる味噌汁の“味変”。きな粉を入れた味噌汁を口に含むと、ふわっと香ばしい香りが広がり、ほんのり甘みも感じられました。もしお正月にきな粉餅を作って、余ったきな粉があれば活用できますね!
※大豆アレルギーの方は注意して下さい。また、味噌汁の塩味と合わせるため、無糖タイプのきな粉を使用することをお勧めします。
