キウイをどんなふうに食べていますか?
甘くてジューシーなキウイ。手軽に買える人気のフルーツなので、よく食べているという方も多いのではないでしょうか。
筆者の家でもよく買いますが、いつも包丁で皮をむいてカットしてから食卓に並べていました。
そのままでももちろんおいしいキウイですが、今回気になったのは「凍らせる」というアレンジ。SNSで話題になった方法ですが、実はキウイの販売元としておなじみのゼスプリの公式HPでも紹介されています。
凍らせることでどのような変化があるのか気になったので、実際にキウイを凍らせてみました。
キウイを冷凍してみたら……?
まずキウイを水で洗い、キッチンペーパーでよく拭いてからラップでピッタリ包みます。

チャックつきのフリーザーバッグに入れて、冷凍します。

食べ方
完全に凍ったら冷凍庫から取り出してラップをはがし、ヘタを落とします。

流水をかけてから皮を剥がしてみると……つるっと簡単にむけました!

カットして器に盛ったら、できあがり。

グリーンキウイも同じように凍った状態で流水をかけてみたところ、こちらも皮がラクにむけました。

こちらは小さくカットしてみました。

冷たいデザート感覚で楽しめる
実際に試してみると、厚みのあるキウイの皮が手で簡単にむけたことに驚きました!
半解凍のキウイは少しシャリシャリとしていて、シャーベットのような食感。そのまま食べるよりも少し酸味を強く感じましたが、はちみつをかけたり、ヨーグルトに混ぜたりすると、また違った味わいを楽しめそうです。
キウイを凍らせるときは、適度に熟したものを使うのがポイントです。まだ固いキウイでは、うまく皮がむけないことがあるようです。また、完全に解凍すると食感が変わってしまうため、半解凍の状態で食べるのがおすすめです。
キウイをいつもそのまま食べているという方は、いつもとは違う楽しみ方として、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?
※キウイの熟し具合や状態によって、皮のむきやすさや食感には差があります。冷凍・解凍する際は、食品の状態を確認しながら行ってください。はちみつは、1歳未満の乳児には与えないでください。

