皮がきれいにむける「キウイの切り方」
きれいに皮をむくポイントは、“輪切りにして立てて切る”こと。特別な道具は不要で、包丁1本あればOKです。
1.ヘタから少し離れた位置に包丁で浅く切り込みを入れます。

2.そのままヘタをつまんでくるっと回すと、

中心のやや硬い部分がヘタと一緒に取れます。芯を取っておくことで、口当たりがよくなります。

3.お好みの厚さで輪切りにします。

4.まな板の上に立てて置き、キウイを左手(包丁を持っていない側の手)でしっかり押さえ、実と皮の間に包丁を差し込みます。

5.包丁を小刻みに前後させながら、キウイをゆっくり回していくと……。

「こんなに簡単だったの?」と驚くほどスルッと皮だけがむけました! 慣れるまでは少し手間取るかもしれませんが、すぐにスムーズにむけるようになると思います。

この切り方なら、柔らかくなり始めたキウイでも、実を削らずに皮をむきやすくなり、ムダなく食べられるのがうれしいポイント。

皮が薄くむけて見た目もきれいなので、ケーキのトッピングやデザートの盛りつけにぴったりですよ。

皮むきがラクになると、毎日の食卓にも取り入れやすくなります。ぜひこの方法で、キウイをもっとおいしく、もっと手軽に楽しんでみてくださいね!
※包丁を扱う際は、手元に十分注意して作業してください。
※熟しすぎて果肉が非常に柔らかいキウイは崩れやすいため、状態を見ながら作業してください。
