リビングのごちゃつきを解消したい
リビングに細かいものをたくさん置くと、どうしてもごちゃついて見えてしまいますよね。
収納しつつ、お気に入りのものはインテリアのように飾れたらいいのに……と思っていたところ、SNSで気になるアイデアを見つけました。
それは、百均の材料だけで、飾りながら整理できる小さな棚を作るというもの。工具なども不要で、手軽に作れるそうなんです。見た目も素敵だったので、実際にこちらの飾り棚を作ってみました!
小さな飾り棚の作り方
材料と道具
- 木製トレイ M……2個
- 鉄枠(アイアンスクエアブラケット)……2個
- インテリアシート……2枚
- 接着剤(ボンドG17)
- ハサミ
- ペンorえんぴつ
- 定規
【製品情報】
木製トレイM:JANコード 4947879709558
アイアンスクエアブラケット:JANコード 4947879005773
インテリアシート:JANコード 4542804158212
ボンドG17:JANコード 4901490130238
※全てセリアで購入。合計770円(税込)。

作り方
1.インテリアシートを、木製トレイの内径に合わせてカットします。


2.裏面のはく離紙を剥がして、木製トレイの内側(底面)にそれぞれ貼りつけます。

3.鉄枠(アイアンスクエアブラケット)の穴のない面が前にくるように置きます。

4.下の面の上部に、接着剤をつけます。

5.もうひとつの鉄枠も同じように置いて接着剤をつけ、並べて置いた2つの鉄枠の上に木製トレイの両端をのせて接着します。

6.鉄枠と木製トレイがくっついたら、今度は鉄枠の上の面に接着剤をつけます。

7.もうひとつの木製トレイを上にのせて完全に接着したら、飾り棚の完成です。
※接着剤の表示に従って十分に硬化させてからお使いください。

素敵に飾りながら便利に使える

完成した棚に小物を置いてみると、インテリア感覚で飾りながら、よく使う細かなものをひとまとめにできて便利でした。
上下2段になっていることで置けるものが増えるだけでなく、それぞれの段でディスプレイを楽しめるのもポイント。2つのトレイの間にはほどよくすき間があるので手を入れやすく、下段に置いたものを取り出しやすいのもよかったです。
百均の材料を組み合わせることで、制作費は合計770円(税込)に収まりました。
今回はシールタイプのインテリアシートを2種類使いましたが、もちろん自宅にある包装紙などを使ってもOK。底面に貼るシートの色や柄を変えるだけでも、雰囲気がガラッと変わりますよ。
手軽に作れて、リビングの小物をすっきりまとめたいときや、ちょっとしたスペースを有効活用したいときにぴったりです。
お気に入りの小物を飾りながら、リビングをすっきり整えてみてはいかがでしょうか?
※本記事で紹介している飾り棚は、筆者が実際に制作して小物を置いたものです。接着状態や使用環境などによって強度が変わるため、重いものは載せず、軽量な小物のディスプレイなどに使用してください。接着剤を使用する際は、商品の表示・注意事項に従い、十分に換気してください。
