洗面台の水栓についた頑固なサビはジフで落ちる?「想像と違う!」【かんたん掃除術】

掃除・暮らし

2026.09.21

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。先日、洗面台の水栓の裏側にサビができているのを見つけました。中性洗剤では落ちなかった、頑固なサビ……。そこで今回は、クリームクレンザーの「ジフ」を使って、水栓のサビが落ちるのか検証していきます。

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ジフは傷つきにくい研磨材を使用

クリームクレンザーの「ジフ」

そもそも「洗面台の水栓にジフを使っても大丈夫なの……?」と疑問に思う方もいるかと思います。
ジフに使用されている研磨剤は、天然成分のカルサイトを使用しているため、傷つけにくい特徴があるんです。一般的なキッチン・洗面台まわりに使われているガラスやステンレスよりもやわらかいため、傷つけにくいのです。

※水栓のメーカーや製品、表面処理によってはジフを使用できません。使用前に取扱説明書でジフを使っても問題ないことをご確認ください。

洗面台の水栓のサビを落とす方法

用意するもの

用意するもの

・ジフ
・スポンジ
・ゴム手袋
・歯ブラシ
・布

手順1.スポンジにジフをつけて、水栓をみがきます

手順1.スポンジにジフをつけて、水栓をみがく

水栓に直接ジフをかけると、液だれしやすいです。スポンジにかけてから……

サビの部分を重点的に、やさしくみがく

水栓をみがくと効率的。サビの部分を重点的に、やさしくみがいていきましょう。

細かい部分は歯ブラシが便利

細かい部分は、歯ブラシを使います。

手順2.水栓に残ったジフを、水でしっかり洗い流します

手順2.水栓に水をかけながら、ジフを洗い流す

手順3.布で仕上げ拭きをしたら終了です

手順3.布で仕上げ拭きする

最後に、水栓をしっかりと拭いてピカピカに仕上げましょう。

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Before・Afterの違いは……?

Before

Before

After

After

すでにサビが進んでいる部分は落としきれませんでしたが、小さな細かいサビは落ちました。中性洗剤でも落ちなかったのに……ジフ、さすがです!

まだ細かいサビは残っているので、定期的にお手入れをして少しずつ落としていこうと思います。

わが家の水栓では、細かいサビや水あかが落ちてツヤが出る効果がありましたが、メーカーや製品、表面処理によってはジフを使用できない場合がありますので、必ず取扱説明書を確認してから実施してくださいね。

注意

TOTOやLIXILでは、表面を傷めるおそれがあるため、水栓のお手入れにクレンザーや研磨剤を含む洗剤を使用しないよう案内しています。ご使用前に必ずお使いの水栓の取扱説明書をご確認ください。なお、本記事で紹介しているのは筆者個人の使用体験です。

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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