朝「おにぎり」に3つ入れるだけ!食物繊維やたんぱく質も摂れるカラダがよろこぶアレンジ

料理・グルメ

2026.09.28

おにぎり作家のゆこです。SNSなどで600種類以上のおにぎりレシピを発信しています。日常的に食べる機会の多いおにぎりだからこそ、栄養たっぷりな具材を混ぜ込むことで、自分を労る習慣になります。今回は、定番の「梅おにぎり」の体にうれしいアレンジ方法をご紹介。日々の献立の参考にしてみてください。

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「梅とたまごととろろ昆布のおにぎり」の作り方(調理時間:3分)

「梅おにぎり」に加えるのは、タンパク質などの栄養素が豊富な「たまご」と、水溶性食物繊維がとれる「とろろ昆布」です。どちらもやさしい味わいなので、ほっと癒される味わいのおにぎりが楽しめますよ。

材料(1人分)

「梅とたまごととろろ昆布のおにぎり」

  • ごはん……お茶碗小1杯分(約120g)
  • 梅干し……1個
  • たまご……2分の1個
  • とろろ昆布……ひとつまみ
  • 砂糖……小さじ2分の1

準備

溶いたたまごに砂糖を混ぜて、炒りたまごを作ります。
梅干しは種を取り除いて小さくほぐしておきます。

作り方

1. ごはんに、梅干し、炒りたまご、とろろ昆布を混ぜ合わせます。

「梅とたまごととろろ昆布のおにぎり」

2. 具材を混ぜたごはんをまとめて、おにぎりにします。

「梅とたまごととろろ昆布のおにぎり」

器に盛ったらできあがりです。

「梅とたまごととろろ昆布のおにぎり」

「梅とたまごととろろ昆布のおにぎり」の作り方をご紹介しました。梅の酸味に、たまごのコク、とろろ昆布の風味が合わさった贅沢感抜群のおにぎり。朝ごはんや軽めの昼食、小腹が空いたときの補食などにも、ぜひお試しください。

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著者

日々おにぎり/ゆこプロフィール

日々おにぎり/ゆこ

おにぎり作家

ほぼ毎日違う種類のおにぎりを、お昼ごはんとして食べています。料理が苦手でも、時間がなくても作れる、愛情たっぷりなおにぎりメニューにこだわりあり。考案のレシピ数は現在300種類以上。どれもおうちにある材料でカンタンに作れるものばかりです。著書『毎日おにぎり365日』(自由国民社)。 「saita」では、“作って楽しい&食べて美味しい”おにぎりレシピをご提案します。

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