フルーツネットは日常で活用しよう
果物を包むために使われる、やわらかく伸縮性のあるフルーツネット。何かに使えそうだと思いながらも、使い道が思いつかず、結局そのまま処分してしまう人も多いのではないでしょうか。
じつはこれ、ひと工夫すれば身近な場面で便利に活用できるんです。筆者が実践している、手軽に取り入れられるフルーツネットの活用方法をご紹介します。
フルーツネットの活用方法
置物の底に貼って、棚やフローリングの傷つき防止に

陶器の置物を直接床に置くと、底面のザラザラした部分や重みで棚やフローリングに傷がつかないか気になることがあります。そこで、フルーツネットを置物の底に貼り、傷つき防止に活用しています。

まず、置物の底面についたほこりや汚れをきれいに拭き取っておきましょう。使用するフルーツネットは、置物の底面より少し小さめにカットします。

ネットがはみ出さないように位置を調整しながら、両面テープなどで貼り付ければ完成。ただし、ネットの厚さによっては不安定になりやすいため、ネットが浮いたりズレたりしていないか確認し、置物がぐらつかないよう注意しましょう。
実際の効果は? 正直体験レポート

棚やフローリングの表面につく小さな傷は、増えてくると意外と気になるもの。置物と棚や床のあいだにフルーツネットを1枚挟むだけで、ちょっとした安心感があります。
直接こすれるのを防げるだけでなく、置物の底にほこりや細かなゴミが付着するのを防ぎやすいのも便利だと感じました。ネットが汚れてきたら、そのまま捨てて新しいものに取り替えられる手軽さもうれしいところです。
置物のほかにも、花瓶や軽めの家具などの傷つき対策にも使えそう。ただし、重い置物や頻繁に動かす家具には、専用の保護材を使用することをおすすめします。あくまで簡易的な傷防止アイテムとして、ぜひ取り入れてみてください。

