もう諦めない。 “持ち手が太いバッグ”にお気に入りのチャーム・キーホルダーをサクッとつける裏ワザ

掃除・暮らし

2026.10.09

ゆるい育児を発信するインスタ6万人フォロワーのwebライター、こばりずです。お気に入りのチャームやキーホルダーは、いつも持ち歩くバッグにつけて見えるところに置いておきたいものですよね。それなのに、いざつけようとすると持ち手が太かったりサイズが合わなかったりして、「ここに引っ掛けられたら可愛いのに……」と諦めてしまうことってありませんか? 今回は、そんなプチストレスをたった1つのアイテムで解決する画期的なライフハックをご紹介します!

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太い持ち手でも大丈夫!家にある身近なアイテムでキーホルダーを付ける方法

せっかくお気に入りのチャームやキーホルダーを買ったのに、いつものバッグに付けられないと、残念な気持ちになりますよね。

キーホルダー

実は、家にあるヘアゴム1本を使うだけで、持ち手が太いバッグにもキーホルダーを付けられるんです!

手順

家にあるヘアゴムを1本用意します。

家にあるヘアゴム1本

ヘアゴムを人差し指と親指に引っかけ、2本の指で細長く伸ばします。

伸ばす

のばしたヘアゴムを、つけたいバッグの持ち手の後ろ側にまわします。

後ろ

持ち手の前側までヘアゴムをしっかり伸ばし、輪の部分にキーホルダーを通します。

つける

通す

これだけでゴムがキュッと縮んで固定され、30秒ほどで簡単に取り付けられました。

完成

ボールチェーンタイプもOK!

バッグによっては、「ボールチェーンタイプのキーホルダーで、チェーンの長さが足りず通せない……」と悩むこともありますよね。そんなときも、同じ方法で取り付けられます!

チェーン

持ち手の後ろから前へヘアゴムを回し、そこにボールチェーンを通すだけ。これで簡単に取り付けられます。

通す

完成

これまで諦めていた太いハンドルや合皮ベルトにも、好きな位置にチャームを付けられるようになりますよ!

私が試してみた正直レポート

これまで、持ち手の太いトートバッグやリュックに付けられないキーホルダーやチャームは、仕方なく諦めていました。でも、「ヘアゴム1本」を使う方法を知ってからは、これまで付けられなかったキーホルダーもバッグに付けられるようになり、本当に感動しました!

完成

ただ、使っているうちにゴムが劣化して切れる可能性もあるため、そこには注意が必要だと感じました。

それでも、専用の延長パーツをわざわざ購入しなくても、家にあるヘアゴムだけで解決できるのは、とてもありがたいポイントです。

完成

完成

バッグとの組み合わせの幅が広がり、毎日のお出かけがさらに楽しくなりました! みなさんもぜひ試してみてくださいね。

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