太い持ち手でも大丈夫!家にある身近なアイテムでキーホルダーを付ける方法
せっかくお気に入りのチャームやキーホルダーを買ったのに、いつものバッグに付けられないと、残念な気持ちになりますよね。

実は、家にあるヘアゴム1本を使うだけで、持ち手が太いバッグにもキーホルダーを付けられるんです!
手順
家にあるヘアゴムを1本用意します。

ヘアゴムを人差し指と親指に引っかけ、2本の指で細長く伸ばします。

のばしたヘアゴムを、つけたいバッグの持ち手の後ろ側にまわします。

持ち手の前側までヘアゴムをしっかり伸ばし、輪の部分にキーホルダーを通します。


これだけでゴムがキュッと縮んで固定され、30秒ほどで簡単に取り付けられました。

ボールチェーンタイプもOK!
バッグによっては、「ボールチェーンタイプのキーホルダーで、チェーンの長さが足りず通せない……」と悩むこともありますよね。そんなときも、同じ方法で取り付けられます!

持ち手の後ろから前へヘアゴムを回し、そこにボールチェーンを通すだけ。これで簡単に取り付けられます。


これまで諦めていた太いハンドルや合皮ベルトにも、好きな位置にチャームを付けられるようになりますよ!
私が試してみた正直レポート
これまで、持ち手の太いトートバッグやリュックに付けられないキーホルダーやチャームは、仕方なく諦めていました。でも、「ヘアゴム1本」を使う方法を知ってからは、これまで付けられなかったキーホルダーもバッグに付けられるようになり、本当に感動しました!

ただ、使っているうちにゴムが劣化して切れる可能性もあるため、そこには注意が必要だと感じました。
それでも、専用の延長パーツをわざわざ購入しなくても、家にあるヘアゴムだけで解決できるのは、とてもありがたいポイントです。


バッグとの組み合わせの幅が広がり、毎日のお出かけがさらに楽しくなりました! みなさんもぜひ試してみてくださいね。
