家にあるものを使ってできる!
使うのは、ハンガー、洗濯ばさみ、ヘアゴムの3つです。

筆者はこれらを組み合わせて、靴下などの小物を干してみました。
普通のハンガーで靴下を干す方法
筆者は、幅約41cm、厚み約1cmのハンガーを使用しました。
1.ハンガーの下側にヘアゴムを数個取り付けます。写真のように、ヘアゴムをくぐらせて、ぎゅっと引っ張ります。


筆者は6つのヘアゴムを等間隔に取り付けました。

2.ヘアゴムに洗濯ばさみを取り付け、靴下などの小物を挟んで干します。

筆者の場合は、3組の靴下を干しました。

ただし、洗濯物が密集しすぎると、乾きにくくなるので、干す量は調整してください。また、ヘアゴムの素材や状態、ハンガーの形状などによって、取り付けやすさや安定性は異なります。実際に使用する際は、洗濯物を掛ける前にしっかり固定されているか確認しましょう。
実際にやってみた正直な感想は……

筆者はこれまでも、細い針金ハンガーなどに、洗濯ばさみで直に靴下などを干すことがありました。太めのハンガーは、洗濯ばさみで挟むことができないので、その干し方はできないと思っていましたが、この方法なら、太めのハンガーでも靴下などの小物を干しやすいと感じました。
ただ、実際にやってみると、ヘアゴムが短すぎると、ハンガーに取り付けにくいと感じました。筆者が試した範囲では、輪にした時に、直径5~6cmくらいになるヘアゴムなら、問題なく取り付けられました。
ピンチハンガーが足りないときに、靴下などの小物を干す方法のひとつとして、活用できそうな方法ですので、試してみてください!
※重い衣類をたくさん掛けることは避けましょう。
