ハンガー、洗濯ばさみ、ヘアゴムの3つ準備して!ピンチハンガーが足りない時の物干しテク「3組干せた!」

掃除・暮らし

2026.09.02

日々の暮らしを便利にするライフハックを8年間発信しているライターのよしです。夏場は汗をかくため、洗濯物の量が多くなりがちですよね。筆者宅でも、「干すスペースが足りない」「ピンチハンガーが足りない!」と困ることがあります。そこで試してみたのが、普通のハンガーをピンチハンガーの代わりに使う方法です。家にあるものを組み合わせるだけなので、ピンチハンガーが足りないときの補助として活用できそうです。

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家にあるものを使ってできる!

使うのは、ハンガー、洗濯ばさみ、ヘアゴムの3つです。

ハンガー、ヘアゴム、洗濯ばさみ

筆者はこれらを組み合わせて、靴下などの小物を干してみました。

普通のハンガーで靴下を干す方法

筆者は、幅約41cm、厚み約1cmのハンガーを使用しました。

1.ハンガーの下側にヘアゴムを数個取り付けます。写真のように、ヘアゴムをくぐらせて、ぎゅっと引っ張ります。

ヘアゴムをくぐらせるところ

ヘアゴムを引っ張ったところ

筆者は6つのヘアゴムを等間隔に取り付けました。

ヘアゴムを取り付けたところ

2.ヘアゴムに洗濯ばさみを取り付け、靴下などの小物を挟んで干します。

洗濯ばさみで靴下を挟んだところ

筆者の場合は、3組の靴下を干しました。

靴下を3組干したところ

ただし、洗濯物が密集しすぎると、乾きにくくなるので、干す量は調整してください。また、ヘアゴムの素材や状態、ハンガーの形状などによって、取り付けやすさや安定性は異なります。実際に使用する際は、洗濯物を掛ける前にしっかり固定されているか確認しましょう。

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実際にやってみた正直な感想は……

ハンガー

筆者はこれまでも、細い針金ハンガーなどに、洗濯ばさみで直に靴下などを干すことがありました。太めのハンガーは、洗濯ばさみで挟むことができないので、その干し方はできないと思っていましたが、この方法なら、太めのハンガーでも靴下などの小物を干しやすいと感じました。

ただ、実際にやってみると、ヘアゴムが短すぎると、ハンガーに取り付けにくいと感じました。筆者が試した範囲では、輪にした時に、直径5~6cmくらいになるヘアゴムなら、問題なく取り付けられました。

ピンチハンガーが足りないときに、靴下などの小物を干す方法のひとつとして、活用できそうな方法ですので、試してみてください!

※重い衣類をたくさん掛けることは避けましょう。

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