実際に私が試して「バッグの中」を探すことがなくなった。ヘアゴムとピンの【組み合わせ収納術】

掃除・暮らし

2026.08.19

暮らしの便利アイデアを実践しているwebライターのayakoです。髪をまとめるためのヘアゴムは、じつは髪をまとめるだけではなく、日常生活のさまざまな場面で役立つ便利グッズとして活用できます。今回は、ヘアゴムを使った意外な活用アイデアを紹介します。使っていないヘアゴムがあったら、活用しないともったいないですよ!

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ヘアゴムの意外な活用方法とは

ヘアゴム

ヘアゴムは髪をまとめるだけでなく、小さくて伸縮性があるため、物を固定したり整理したりする場面でも活用できます。

バッグの中で、折りたたみ傘が横になったり荷物の下に埋もれたりして、必要なときに取り出しにくいことはありませんか。そんなときに役立つのが、ヘアゴムと安全ピンを使った簡単な収納アイデアです。

ヘアゴムと安全ピンでバッグ内の収納を工夫

ヘアゴムは、簡易ホルダーとして活用できます。専用の収納グッズを用意せずに試せる点も魅力です。

用意するもの

ヘアゴムとピン

  • 安全ピン……2個
  • ヘアゴム……2本
  • 折りたたみ傘を入れるトートバッグ

※ヘアゴムは細すぎず、傘を通したあとに軽く支えられる程度の伸縮性があるものがおすすめです。

方法

1. 安全ピンの輪の部分にヘアゴムを通したものを2セット準備します。

ヘアゴムとピン

2. トートバッグを裏返して、1のヘアゴムを取りつけます。目安として、筆者はバッグの底から7〜8cm程度の位置に取りつけました。上の位置にも同じように安全ピンとヘアゴムを取りつけます。

ヘアゴムとピンをつけたトートバッグ

※使用する場合は、バッグの生地を傷めないか確認し、ピンがしっかり固定されている状態で使用してください。

3. トートバッグをもとの状態に戻し、取りつけたヘアゴム部分に折りたたみ傘を通せば、簡易的な傘収納スペースの完成です。傘を入れた状態で高さを確認しながら位置を調整してください。

簡易的な傘収納スペースの完成

※折りたたみ傘など、軽量な小物を一時的に収納するアイデアとして活用してください。

実際に試したところ、バッグの中で傘の定位置ができ、以前より探しやすく感じました。荷物の下に入り込むことも減り、必要なときに取り出しやすく、急いでいるときも探す手間が減ったのは大きなポイントです。

ヘアゴムとピンをつけたトートバッグ

普段何気なく使っているヘアゴムも、工夫次第でバッグの中の整理にも役立ちます。安全ピンと組み合わせることで、折りたたみ傘の置き場所を作るアイデアとして活用できます。専用の収納グッズを購入する前に、家にある身近なアイテムで試してみてはいかがでしょうか。

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