フード付きパーカーを効率よく乾かす方法
実は、ハンガーをもう1本使うだけで風通しがよくなり、乾きにくいフード部分も乾かしやすくなります。

手順
何もかけていないハンガーを物干し竿にかけます。

フード付きパーカーをかけたハンガーを、何もかけていないハンガーに引っ掛けます。

フード部分を何もかけていないハンガーの輪の部分に引っ掛けます。


これでフード部分が立体的に広がって空間ができるため、全体が乾きやすくなります。

私が試してみた正直レポート
試してみてびっくり! いつもなら4~5時間干しても、生地が重なるフード部分だけは生乾きになっていたパーカー。今回のひと工夫で、全体が乾きやすくなりました。

しかも、家にあるハンガー2本で解決できるなんて目からウロコ。フード部分がしっかり広がることで、乾燥後のシワもつきにくくなったように感じました。これなら毎日の洗濯がぐっとラクになりそう。これからの季節にぜひ試したい、手軽な洗濯ハックです。

