フードだけ湿っている問題を一発で解決!パーカーの乾きが劇的に早くなる裏ワザ「早く教えて」「ラク」

掃除・暮らし

2026.10.13

ゆるい育児を発信するインスタ6万人フォロワーのwebライター、こばりずです。せっかく秋晴れだからと洗濯物を干したのに、なかなかフードが乾かなくて困ったことはありませんか? 他の部分は乾いているのに、フードだけが重なって湿っていて、いつまで経っても取り込めないと本当にガッカリしてしまいますよね。今回は、そんなプチストレスを解消する、ハンガーを使ったとっておきの裏ワザをご紹介します!

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フード付きパーカーを効率よく乾かす方法

実は、ハンガーをもう1本使うだけで風通しがよくなり、乾きにくいフード部分も乾かしやすくなります。

フード

手順

何もかけていないハンガーを物干し竿にかけます。

ハンガー

フード付きパーカーをかけたハンガーを、何もかけていないハンガーに引っ掛けます。

引っ掛ける

フード部分を何もかけていないハンガーの輪の部分に引っ掛けます。

フード

完成

これでフード部分が立体的に広がって空間ができるため、全体が乾きやすくなります。

完成

私が試してみた正直レポート

試してみてびっくり! いつもなら4~5時間干しても、生地が重なるフード部分だけは生乾きになっていたパーカー。今回のひと工夫で、全体が乾きやすくなりました。

フード

しかも、家にあるハンガー2本で解決できるなんて目からウロコ。フード部分がしっかり広がることで、乾燥後のシワもつきにくくなったように感じました。これなら毎日の洗濯がぐっとラクになりそう。これからの季節にぜひ試したい、手軽な洗濯ハックです。

家にあるハンガー2本で解決

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