靴下が大変身!お出かけ前に試したい活用法
子どもの成長は本当に早く、買ってから数か月しか経っていない靴下でも、すぐにサイズアウトしてしまうことがありますよね。かかとがすり減ったり黒ずんだりして、「もう捨てるしかないかな……」とあきらめていた靴下もあるのではないでしょうか。

実は、ある場所にパッとはかせるだけで、旅先や自宅での悩みを解決してくれる優れものになるんです!
※スーツケースの本来の使い方ではなく、メーカーが推奨している方法ではありません。自己責任でお試しください。
用意するもの
- スーツケース
- いらなくなった靴下2足
- はさみ

手順
靴下のサイズが大きい場合は、上の部分(足首にあたる部分)をハサミでカットして短く整えます。切り口から出た糸くずは取り除いてください。



上の部分は処分し、残った下部分(つま先部分)をスーツケースのキャスター(タイヤ)に1個ずつ履かせていきます。スーツケースの使用直後は、キャスターが熱くなっている場合があります。十分に冷めてから触れるようにしてください。


あっという間にピッタリサイズの「タイヤカバー」が完成!

外でガラガラと引いて歩いたスーツケースは、タイヤに泥やホコリなどの汚れがたくさんついていますよね。そのまま室内に持ち込むのは抵抗がありますが、この方法なら、キャスターに付いた汚れが室内の床に付着するのを抑えられます。生地が薄い場合などは汚れが漏れることもあるため、様子を見ながら使ってくださいね。
私が試してみた正直レポート
最初は「ボロボロの靴下をわざわざ取っておくのもな……」と半信半疑でした。でも、実際に試してみたところ、想像以上の快適さに感動!

これまでは宿に着くたび、ウェットティッシュを5枚以上使ってタイヤをゴシゴシ拭いていたのですが、その作業が1分足らずで終わるようになりました。捨てようと思っていた靴下が役に立ってくれて、プチストレスも解消できるなんて、まさに一石二鳥のアイデアでした!

※今回使用したスーツケースにはぴったり装着できましたが、キャスターの大きさや形状、靴下の伸縮性によっては、うまく装着できない場合があります。
