教えてくれたのは……ちゃらりんこクックさん
中華料理店で6年、居酒屋で5年の修業を積み、焼き鳥店や焼肉店、ラーメン店などでも経験を重ねた料理人。YouTube(ちゃらりんこクック)で、毎日のおうちごはん作りに役立つ簡単・節約レシピから本格的な料理まで幅広く発信。健康レシピや料理の裏技なども紹介している。
うますぎてヤバい!「奇跡の目玉焼き」の作り方
エリンギをバターで炒め、半熟の目玉焼きと甘辛いタレを合わせた一品。にんにくを効かせた特製タレが味の決め手です。身近な食材で作れるので、いつもの目玉焼きにひと工夫したいときにもぴったりですよ!
材料
- 卵……2個
- エリンギ……2分の1パック
- 塩こしょう……少々
- バター……20g
- 七味唐辛子、刻みネギ……お好みで
- 温かいご飯……好きなだけ
(タレの調味料)
- 醤油、みりん……各大さじ1
- てんさい糖(きび砂糖、砂糖でも可)、焼肉のタレ……各小さじ1
- おろしにんにく……2cm
1.エリンギを食べやすい大きさに裂く
水で少し濡らしたキッチンペーパーでエリンギの表面の汚れを軽く拭き取り、1本を3〜4等分に切ります。
さらに、手で食べやすい大きさに裂きます。手で裂くことでエリンギの香りやうまみが引き立ち、食感もよくなります。
今回使うのは2分の1パックなので、残ったエリンギは、炒め物やスープなどに活用できます。冷凍保存してもOKです。
2.タレを作る
タレの調味料をボウルに入れ、混ぜ合わせます。エリンギから旨みが出るため、出汁を加える必要はありません。このタレは焼肉や野菜炒めにも合う味付けなので、ほかの料理にも活用できますよ。
3.エリンギをバターで炒める
フライパンを弱火〜弱中火にかけ、バター10g(分量の半分)を入れます。バターが溶けてきたらエリンギを加え、塩こしょうを振って軽く下味をつけましょう。ハーブソルトやクレイジーソルトなどでもOKです。
エリンギがしんなりして、表面に焼き色がつくまで炒めます。
4.卵を割り入れて焼く
エリンギをフライパンの端に寄せ、中央にスペースを作ります。残りのバター10gを加え、溶けたら卵を2個割り入れます。
白身が固まるまでは動かさず、弱めの中火でじっくり焼きましょう。卵が崩れないよう、そっと焼くのがコツです。
5.タレを加えて煮詰める
卵の表面が焼けてきたら、作っておいたタレを回し入れます。
フライパンを軽く回して動かしながらタレを軽く煮詰め、照りが出るまで加熱します。
6.ご飯にのせて仕上げる
フライパンに残ったタレを少量ご飯にかけます。
目玉焼きとエリンギをのせます。お好みで七味や刻みネギを散らしたら完成です。
卵の黄身を崩して、ご飯に絡めながらいただきましょう。エリンギの食感もアクセントになり、いつもの目玉焼きが食べ応えのある丼に変身。甘辛いタレとバターの風味がご飯によく合います。
ちゃらりんこクックさんも、思わず「ハマるおいしさ」と太鼓判を押すこのレシピ。いつもの目玉焼きに変化をつけたいときに、ぜひ作ってみてくださいね!
▼詳しい作り方は動画でも確認できます。
※こちらの記事は元動画の提供者さまより許可を得て作成しています。














