見落としていたのは「蛇口の後ろ側」

今回、黒っぽい汚れを見つけたのは、お風呂の蛇口の後ろ側です。いつもは上から見ていたので気づかなかったのですが、少し目線を下げてのぞいてみると、陰になっている部分に汚れが残っていました。
今回は、使用できる素材であることを確認したうえで、浴室用「カビキラー」でお手入れします。蛇口本体にはかけず、汚れが付いている面だけを掃除します。
カビキラーを使ったお手入れ方法
使うもの

- カビキラー
- ゴム手袋
※使用時は十分に換気し、ゴム手袋・マスク・保護メガネ(ゴーグル)を着用してください。使用できない素材には使わず、酸性タイプの製品やアルコールなどと混ぜないでください。必ず製品の表示に従って使用してください。
手順⒈ 汚れている面にスプレーする

汚れから約15cm離してカビキラーをスプレーします。蛇口本体に液がかからないようにし、顔を近づけずに作業してください。
※目線より上にはスプレーしないでください。安全な距離や姿勢を確保できない場合は、無理に使用しないでください。
手順⒉ 数分後、水で十分に洗い流す

スプレーして数分おいたら、水で十分に洗い流します。
※ひどいカビ汚れの場合は、約20〜30分おく方法もメーカー公式で案内されています。
大掃除前に、隠れた汚れもすっきり

カビキラーでお手入れすると、蛇口の後ろ側に付いていた黒っぽい汚れがすっきり取れました。ここは水滴が残りやすそうな場所なので、カビが繁殖しやすいのかも。これからは、ときどきのぞいて汚れがないか確認してみようと思います。
今のうちに気になる場所をひとつきれいにしておくと、年末の大掃除が少しラクになりそう。お風呂の蛇口まわり、いつもと違う角度から一度のぞいてみませんか?
