「清潔になるお風呂場」で一番汚れていたのは、まさかの"手が触れる場所"でした【3つの見逃し場所】

掃除・暮らし

2026.09.12

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)のaidogです。お風呂は普段から丁寧に掃除しているつもりでしたが、いつも同じ場所ばかりに目が向いていることに気づきました。そこで今回は、いつもの掃除ではあまり気にしていなかった3か所を改めてチェック。どこに、どんな汚れがたまっていたのかをご紹介します。

広告

1. シャワーヘッドの水が出る部分

シャワーヘッドの穴まわりの汚れ

今回改めて確認してみると、穴のまわりに茶色っぽい汚れや黒っぽい汚れが点々と付いていました。我が家では水滴が残りがちなことが原因かもしれません。いつも使っている場所なのに、近くで見て初めて気づきました。

2. スライドバーまわり

スライドバーの汚れ

次に確認したのは、シャワーヘッドを掛けているスライドバーまわりです。普段はシャワーヘッドを動かすときに触れていますが、細かい部分まではあまり気にしていませんでした。

近くで見てみると、スライドバーの上部や壁との境目に、黒っぽい汚れやくすみが。普段は何気なく使っている場所だけに、こんなところにも汚れが付いていたことに驚きました。

広告

3. 浴室ドアの取っ手まわり

浴室ドアの取っ手まわりの汚れ

最後に確認したのは、浴室ドアの取っ手まわりです。開け閉めするときに触れるだけで、下側まで見ることはほとんどありません。

下から見てみると、取っ手の下側に茶色っぽい汚れが点々と付いていました。正面から見ているだけでは気づかなかった部分で、「せっかくお風呂に入って清潔になったあとにここに触れていたんだ……」となんだかがっかりしました。

実際に見てみて気づいたこと

今回確認した場所は、どれも普段からよく触れているところばかり。それにもかかわらず、茶色や黒っぽい汚れ、くすみがしっかり溜まっていました。

いつもの掃除とは少し目線を変えてみると、これまで気づかなかった汚れが見つかることも。「見えているつもり」を一度なくして、ご自宅の浴室もチェックしてみてはいかがでしょうか。

広告
Googleにsaitaをお気に入り登録する saita(サイタ)に を入れるだけ!

著者

aidog

aidog

ハウスキーピング協会認定 お掃除スペシャリスト クリンネスト1級取得・時短家事スペシャリスト

5人家族40代主婦。youtuberとして活動中。YouTubeチャンネル『暮らしを整える わたしの習慣 / aidog channel』『暮らしを整える お掃除vlog』にて、簡単に取り組める掃除・片付け・まとめ買い・料理など家事全般について発信。ウタマロクリーナーやオキシクリーンを活用した掃除術が得意。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る