ひも通しがなくても大丈夫!家にある身近な文具でサクッと通す方法
今回使うのは、家にある「キャップ付きのボールペン(または水性ペン)」1本だけです。
用意するもの
- ひもが抜けてしまったズボン
- キャップ付きのペン

手順
ペンのキャップを外し、抜けてしまったひもの先端1cmほどを、ペンの先端側に添えます。ひもがインクに直接触れないように位置を調整し、ひもが汚れないよう注意してください。


その状態のまま、キャップを上からキュッとはめましょう。キャップとペンの間にひもがしっかり挟まり、固定されていることを確認してください。

ひもを挟んだペン先側から、ズボンのひも通し用の穴へ差し込みます。

ペン本体の硬さを利用して、布地を少しずつ寄せながら、反対側に向かって押し進めていきましょう。


ウエストの幅によりますが、ペンを軽く押し進める作業を5〜10回ほど繰り返すと、ペン先が反対側の穴までスムーズに届きます。

反対側の穴からペン先が出てきたら、そのままペンを引き出します。最後にキャップを外して、ひもをペンから取り外せば完了です!


私が試してみた正直レポート
以前、ストローにひもを通してホッチキスで留める方法を試したことがありました。ですが、ストローは柔らかいため、途中でぐにゃっと曲がってしまい、通しきるまでに時間がかかって地味にストレスだったんです……。
その点、このペンを使う方法は、軸がしっかりしているので、布地をしっかり寄せながら進めやすく、驚くほどスルスルと進められました! キャップを装着してからは、わずか1分ほどで反対側の穴までたどり着けて、感動しました。
ただ、ペン軸の直径が1cm以上ある太めのペンや、子ども用のズボンなど、ひも通し用の穴が極端に小さい場合はペンが入らない可能性もあるので、その点には注意が必要です。使うときは、ひも通し用の穴に入る細身のキャップ付きペンを選んでくださいね!
