トイレットペーパーの芯、捨てる前に待って!

トイレットペーパーを使い切ったあとに残る「芯」。普段は何気なく捨ててしまいますよね。 じつはこの芯、ちょっとした収納に役立つんです。
今回注目したのは、キッチンで何かと出番の多い「輪ゴム」。

引き出しの中でバラバラになったり、1本だけ取りたいのに何本もついてきたり……。ちょっとしたストレスを感じることはありませんか?
今回は、そんな輪ゴムの収納に役立つ、トイレットペーパーの芯の意外な活用術をご紹介します。
トイレットペーパーの芯が輪ゴムストッカーに変身!
今回は、トイレットペーパーの芯を使って、輪ゴムを1本ずつ取り出せる「輪ゴムストッカー」を作ります。
作り方はとっても簡単! トイレットペーパーの芯の外側に、輪ゴムを1本ずつかけていくだけです。

芯を囲むように、クルッとかければOK! 今回は15本ほどかけてみました。

使いたいときは、芯にかけた輪ゴムを1本ずつ外すだけ。これなら必要な分だけサッと取り出せますね。
ちなみに、芯がやわらかい場合は、マスキングテープを巻いてみるのもひとつの方法です。

好きな柄のマスキングテープを巻けば、見た目の雰囲気もガラッと変わっていい感じ!

ただし、輪ゴムを何重にもかけると、締めつけによって芯がつぶれることがあります。芯の形が崩れないよう、輪ゴムの本数を調整してくださいね。
簡単なのに便利!見た目のアレンジも楽しめる

普段なら捨ててしまうトイレットペーパーの芯が、輪ゴムの収納に役立つとは意外でした! 作り方も簡単で、思い立ったときにサッと作れるのがうれしいところ。マスキングテープを巻けば、好きな柄にアレンジできるのもいいですね。
わざわざ収納グッズを買わなくても、身近なもので代用できるのはうれしい発見でした。輪ゴムの置き場所に困っている方は、ぜひ試してみてくださいね!
