窓サッシにたまった砂ボコリの掃除で【トイレットペーパーの芯】を使うと?「ごっそり取れた」「爽快!」

掃除・暮らし

2026.10.24

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。窓サッシは、砂やホコリで汚れやすいけれど、掃除がしづらい厄介な場所。「気になっているけれど、そのままになっている」という人も多いのではないでしょうか。そんな窓サッシのお手入れは、意外なものが役に立ちますよ。

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「トイレットペーパーの芯」が掃除グッズになる!

窓サッシの溝は狭いため、汚れが落としづらいですよね。細かい溝にも汚れが入り込むので、お手入れに苦労します。
そんな窓サッシには、トイレットペーパーの芯を使いましょう。いつもなら捨ててしまうはずのものが、便利な掃除グッズになりますよ。

窓サッシの汚れを落とす掃除方法

用意するもの

用意するもの

・トイレットペーパーの芯
・掃除用ウェットシート(掃除する箇所の材質やウェットシートの使用上の注意を確認してください)
・掃除機

手順1.窓サッシの汚れを、掃除機で吸い取ります

手順1.窓サッシの汚れを、掃除機で吸い取る

まずは、大きな汚れを掃除機で取り除きましょう。砂ボコリは濡れるとベタッとして落としづらくなるので、乾いている状態で吸い取るとラクです。

手順2.トイレットペーパーの芯をつぶして、ウェットシートを巻きつけます

手順2.トイレットペーパーの芯をつぶして、ウエットシートを巻きつける

トイレットペーパーの芯を平らにつぶしたら……。

ウェットシートをトイレットペーパーの芯の片側に巻く

ウェットシートをトイレットペーパーの芯の片側に巻きましょう。これで準備は整いました!

手順3.窓サッシにトイレットペーパーの芯をあてて、滑らせながら汚れを拭き取ります

手順3.窓サッシにトイレットペーパーの芯をあてて、滑らせながら汚れを拭き取る

トイレットペーパーの芯をすーっと滑らせると……?

汚れで真っ黒になったウェットシート

真っ黒!!! 思わず「汚い!」と声が出ました。

トイレットペーパーの角を使って、水抜き穴の汚れも取り除く

トイレットペーパーの芯は窓サッシの角まで届くので、筆者はふつうに拭き掃除をするよりも、汚れがしっかり取れるように感じました。
筆者はトイレットペーパーの芯の角の部分を使って、水抜き穴の汚れもかき出しました。それにしても、すごい汚れだ……(笑)。

残った汚れをウェットティシュで拭きとったらお手入れは終了

最後に、残った汚れをウェットシートで拭き取ったらお手入れは終了です。

Before

Before

After

After

トイレットペーパーの芯は、使い終われば捨ててしまうもの。それが、窓サッシのお手入れに活用できるのは、無駄がなくていいですね。
窓まわりは、汚れをためるほど掃除がおっくうになりがちな場所です。トイレットペーパーを交換したタイミングで、ぜひ試してみてください。

お手入れの注意点

・トイレットペーパーの芯は紙でできているため、水分を多く含むとやわらかくなって使いにくくなります。
サッシを水で流した直後や、雨が降った直後は避け、できるだけ乾いた状態から始めてください。また、汚れがついた芯は、お住まいの自治体の分別ルールに従って処分しましょう。
※この記事の内容は、一部エリエール公式サイトに記載されている掃除方法を参考にしています。

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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