“こんなの欲しかった”が詰まった掃除アイテム

今回ご紹介するのは、ダイソーの「隙間の達人サッシのお掃除モップ」です。よく見ると分かるのですが……

これは、モップの持ち手部分にヘラが付いていて、“ひとつで2役”の掃除アイテム。ヘラで汚れをかき出し、毛先のやわらかいモップで汚れを絡め取ります。歯ブラシを使ってもなかなか取れないサッシの隅の汚れも、ヘラ付きのお掃除モップならお手入れしやすそうです。
・商品名:隙間の達人サッシのお掃除モップ
・価格:110円(税込)
・材質:クリーナー:ポリエステル、柄:ポリプロピレン
・商品サイズ:2.6cm ×14.5cm ×2cm
・JANコード:4550480589466
汚れが溜まった窓サッシを掃除してみた
見た感じではかなり使えそうなアイテムですが、実際の実力は試してみないと分かりません。
そこで今回は、わが家で一番汚れが溜まっていた窓サッシをお手入れしてみることにしました! 果たして、きれいになるのでしょうか……? 商品パッケージに“水だけできれいに”と記載があるので、あえて洗剤を使わずに挑みます。
手順1.ヘラで窓サッシの汚れをかき出します

乾いたまま取れそうな汚れは、水を使わずに取り除くと効率がいいです。隅をヘラでこすってみると、汚れをしっかりかき出せました! ヘラの先端を使うと掃除しやすいです。
手順2.モップで汚れを絡め取ります

ヘラでかき出した汚れを、モップで拭います。ふわふわの繊維が、汚れをごっそり絡め取ってくれました。この時点でまだ水は使っていないのですが、だいぶ汚れは落ちています。
手順3.窓サッシに水を流し、ヘラとモップでお手入れします

最後に、水を流して仕上げましょう。

細かいところはヘラで、窓サッシ全体はモップで拭き上げます。仕上げに、水気をキッチンペーパーや布で拭き取ったら終了です。
Before・Afterの違いは……?
Before

After

お手入れした窓サッシを、お手入れ前の状態と比べると、その違いは一目瞭然。洗剤を使わなくても、お掃除モップ1本で十分きれいになりました。
ちなみに、使い終わったあとのお掃除モップは水洗いして乾かせば、繰り返し使えます。110円(税込)で2本入りということで、コスパも文句なしです。
窓サッシのお手入れがラクになる、ダイソーの「隙間の達人サッシのお掃除モップ」をぜひ使ってみてくださいね。
※ご紹介した商品は掲載当時の情報のため、在庫状況、価格などが異なる場合があります。
※使用上の注意をよく確認のうえ、使用してください。
