「窓サッシ掃除」がラクになる。モップとヘラの“ひとつ2役”【ダイソー】お掃除アイテム

掃除・暮らし

2026.06.04

窓サッシのお手入れをしようとすると、意外と手間がかかりませんか? 溝や隅など細かい部分にも汚れが溜まるので、完璧にきれいにするのが難しい場所でもあります。そんな窓サッシは、じつはダイソーのある商品を使うとピカピカになるんです!

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“こんなの欲しかった”が詰まった掃除アイテム

ダイソー「隙間の達人サッシのお掃除モップ」

今回ご紹介するのは、ダイソーの「隙間の達人サッシのお掃除モップ」です。よく見ると分かるのですが……

モップとヘラが一緒になった掃除グッズ

これは、モップの持ち手部分にヘラが付いていて、“ひとつで2役”の掃除アイテム。ヘラで汚れをかき出し、毛先のやわらかいモップで汚れを絡め取ります。歯ブラシを使ってもなかなか取れないサッシの隅の汚れも、ヘラ付きのお掃除モップならお手入れしやすそうです。

・商品名:隙間の達人サッシのお掃除モップ 
・価格:110円(税込)
・材質:クリーナー:ポリエステル、柄:ポリプロピレン 
・商品サイズ:2.6cm ×14.5cm ×2cm
・JANコード:4550480589466

汚れが溜まった窓サッシを掃除してみた

見た感じではかなり使えそうなアイテムですが、実際の実力は試してみないと分かりません。
そこで今回は、わが家で一番汚れが溜まっていた窓サッシをお手入れしてみることにしました! 果たして、きれいになるのでしょうか……? 商品パッケージに“水だけできれいに”と記載があるので、あえて洗剤を使わずに挑みます。

手順1.ヘラで窓サッシの汚れをかき出します

ヘラで汚れをかき出す

乾いたまま取れそうな汚れは、水を使わずに取り除くと効率がいいです。隅をヘラでこすってみると、汚れをしっかりかき出せました! ヘラの先端を使うと掃除しやすいです。

手順2.モップで汚れを絡め取ります

モップで汚れをとり除く

ヘラでかき出した汚れを、モップで拭います。ふわふわの繊維が、汚れをごっそり絡め取ってくれました。この時点でまだ水は使っていないのですが、だいぶ汚れは落ちています。

手順3.窓サッシに水を流し、ヘラとモップでお手入れします

水を流す

最後に、水を流して仕上げましょう。

汚れがついて真っ黒になったモップ

細かいところはヘラで、窓サッシ全体はモップで拭き上げます。仕上げに、水気をキッチンペーパーや布で拭き取ったら終了です。

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Before・Afterの違いは……?

Before

Before

After

After

お手入れした窓サッシを、お手入れ前の状態と比べると、その違いは一目瞭然。洗剤を使わなくても、お掃除モップ1本で十分きれいになりました。

ちなみに、使い終わったあとのお掃除モップは水洗いして乾かせば、繰り返し使えます。110円(税込)で2本入りということで、コスパも文句なしです。

窓サッシのお手入れがラクになる、ダイソーの「隙間の達人サッシのお掃除モップ」をぜひ使ってみてくださいね。

※ご紹介した商品は掲載当時の情報のため、在庫状況、価格などが異なる場合があります。
※使用上の注意をよく確認のうえ、使用してください。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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