えー!!知らなかった。トイレットペーパーの表面が“凹凸”している理由「ありがたく感じる」

掃除・暮らし

2026.10.04

暮らしに役立つライフハックを発信している、Webライターの三木ちなです。みなさんはトイレットペーパーの表面に、細かい凹凸がついてることに気づいていましたか? これって、ただの模様なんでしょうか? 何のためについているのか、その理由が気になって調べてみると……意外な真実を見つけたんです。

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トイレットペーパーの“なぞの凹凸”は……?

トイレットペーパーの“なぞの凹凸”は……?

トイレットペーパーの表面にある細かな凹凸は、「エンボス加工」と呼ばれているものです。
家庭用品ブランド「エリエール」を展開する大王製紙によると、トイレットペーパーにエンボス加工を施すと、肌に触れるペーパーの面積が小さくなるのだそう。つまり、表面の加工は、さらっとした肌触りや、摩擦の軽減のための工夫だったのです。

じつは私、ずっとデザインだと思っていました。そんな心遣いが隠されていたなんて……!

エンボス加工のメリットはほかにも!

エンボス加工のメリットはほかにも

エンボス加工には、肌触りをよくしてくれる以外にも、うれしいメリットがあります。

1.水分を吸いやすくする

エンボス加工を施していると、トイレットペーパーを重ねたときに、重なったシートの間には小さなすき間ができます。このすき間があることで、水分を吸収しやすくなるんです。

2.ふんわり感が増す

トイレットペーパーの感触がよくなるのもいいところ。大王製紙によると、紙にエンボス加工を施すと、紙がまるで揉まれたような状態になり、紙のふんわり感が増す効果もあるそうです。

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トイレットペーパーには知らないことがたくさんある

できることなら、摩擦を避けてふわっと拭き取りたい……。そんな思いに、目立たない凹凸がきちんと応えてくれていました。毎日使うものだからこそ、こうした配慮にありがたみを感じます。

トイレットペーパーには、いろいろな工夫が隠されているんですね。ほかにも身近なモノに隠された“意外と知らない常識”を探してみたくなりました。

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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