ずれたミシン目は無理に引っ張らない!

今回ご紹介するのは、トイレットペーパーを引っ張らず、ミシン目のずれを整える方法です。もし無理に引き出すと、ペーパーを取りすぎたり、破れてしまったりすることがあるので、覚えておくときっと役立つはず。やり方は「そんな方法があったのか!」と思うくらい、シンプルで簡単です!
ダブルのトイレットペーパーのミシン目のずれを直す方法
手順1.トイレットペーパーをホルダーから取り出します

まずは、トイレットペーパーを取り出しましょう。

わが家のトイレットペーパーホルダーのように、引っかける部分を手前に引き出せる場合は、ホルダーに取り付けたまま作業してもOKです。
※今回は撮影のため、ホルダーに取り付けたままの状態で行います。
手順2.上の紙を持ってめくります

2枚重ねになっている上の紙(1枚)だけを手に取り、1周分ぐるりと後ろへ回すようにめくりましょう。
すると、トイレットペーパーのミシン目が揃い、2枚の重なりのずれが直りました。

じつは私、この方法を知るまでは、無理やりトイレットペーパーを引き出してはボロボロにしてしまっていたんです。

ダブルのトイレットペーパーなら、使っているうちにミシン目がずれてしまうのは仕方がないこと。2枚の重なりを戻すには、引っ張るのではなく“めくって戻す”のが正解だと知れてよかったです。
ちょっとしたことですが、暮らしのプチストレスを減らせる豆知識を、これからも探し続けたいと思います!
