「知らなかった」「そうなの?」紙に染み込んでいるワケじゃない!「香りつきトイレットペーパー」の秘密

掃除・暮らし

2026.09.14

暮らしに関するライフハックを発信している、ライターの三木ちなです。普段、香りつきのトイレットペーパーを使っている方も多いのではないでしょうか。この香り、どうやってつけているかご存知ですか? 調べてみると、香りつきトイレットペーパーに関する意外と知らない事実がわかりました。

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香りがついているのは、じつは「芯」の部分

香りがついているのは、じつは「芯」の部分

香りつきトイレットペーパーを手に取ると、ふわっといい香りがしますよね。ティッシュでもたまに香りつきのものを見かけるので、当然「紙に香料がついている」と思っていました。

香りは「芯」についていた

ところが、エリエール公式サイトを見ると、トイレットペーパーの香りについて以下のような注意書きがありました。

“消臭剤、香料は芯につけています。トイレットティシューには、直接つけていません。”

香りは紙についているわけではない

そう、香りがついているのは、紙ではなく「芯の部分」ということが判明……! これはちょっと意外な発見でした。

ちなみに、芯に香料をつけると、ロール全体に香りが移ります。そのため、ペーパーからも香りを感じていたのですね。

※全ての香りつきトイレットペーパーの芯に香料がついているわけではありません。香りのつけ方は、メーカーや商品によって異なる場合があります。

エリエール製品では「消臭剤」もついていた

エリエールの「消臭+」には、消臭剤も紙芯につけている

トイレットペーパーによっては、香りだけでなく消臭効果つきのものもあります。

エリエールの「消臭+」では、紙芯に消臭剤もつけているのだそう。使い終わったら何も考えずにポイッと捨てていた紙芯が、トイレを香らせてくれるうえに、消臭剤としての役割も果たしていたとは……。

芯を捨てる前にも、香りを確かめてみて

今度香りつきトイレットペーパーを使い切ったら、芯を捨てる前にちょっと香りを確かめてみようと思います。

※消臭剤が芯についているのは、「エリエール 消臭+」の商品仕様です。「香りつきトイレットペーパー」全般に当てはまるわけではありません。

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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