ひなまつり後に困りませんか!?余った【桜でんぶ】を簡単可愛く活用♡

料理・グルメ

2017.03.01

もうすぐひなまつりですね!ひなまつりの食卓に並ぶ代表の1つがちらし寿司。ちらし寿司によく使う「アレ」、使い切っていますか?

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ひな祭りで余りがちな桜でんぶ!

鱈や鯛をほぐしたものに砂糖、みりん、酒、食紅などで味付けをした桜でんぶです。
ちらし寿司、そぼろ丼、デコ弁などに使われる方が多いでしょうか。ピンクの彩りが食卓に華を添えてくれるので便利な食材ですよね!

ただ…買っても使い切れないことが多くありませんか?少量タイプが欲しいなといつも思ってしまいます(^^;;

桜でんぶを余らせない活用法その1

食パンにスライスチーズを乗せて桜でんぶを振りかけ、トーストするだけ!



甘塩っぱさがクセになりそう!
甘いと塩っぱいを交互に食べたくなる方にオススメなトーストです。

桜でんぶを余らせない活用法その2

①卵を2個分黄身と白身に分け、白身の3分の1〜2分の1を黄身の方へ移します。
※白身を移さないと出来上がり後にハートになる部分が大き過ぎて形になりにくくなります。


②白身のみの方に桜でんぶを加えて、それぞれよくかき混ぜます。
※桜でんぶは多めに入れた方がピンクの鮮やかさが出ます。



③桜でんぶ入りの白身をサラダ油を敷いた卵焼き器に流し入れて




厚焼き卵を焼くようにくるくると巻きます。




④3をずらし、黄身の方を流し入れて3を巻き込んでいきます。




出来上がり!




斜めに半分にカットすると、ピンクのハートの厚焼き卵になり、お弁当に入れると可愛さ倍増です♡

いかがでしたか?
せっかく買った食材を無駄にしないためにも、アレンジを可愛く美味しく楽しんでしまいましょう!

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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著者

shukana

shukana

小学生、幼稚園児の男の子のママ。出産前まで紳士服業界に携わり、TES(繊維製品品質管理士)の資格を取得。 暮らしをより楽しく、よりラクに過ごすための方法を日々模索中です。

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