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春の行楽弁当や朝食にぴったり♪ 低糖質でヘルシーな卵焼き

料理・グルメ

 春の行楽弁当や朝食にぴったり♪ 低糖質でヘルシーな卵焼き

2019.07.26

【提供】サラヤ

朝食やお弁当のメニューにと、なにかと大活躍する卵焼き。でも、けっこう砂糖を使うのでカロリーや糖質が気になっていませんか? そんな人におすすめしたい低カロリー、低糖質な厚焼き卵の作り方を教えちゃいます!

基本の卵焼き

材料(13×18㎝の卵焼き器1台、約4人分)418Kcal(1本分) 糖質量(1本分)2.5g
卵 4個

 「ラカントS」(顆粒) 大さじ1
 しょうゆ 大さじ1
大根おろし(好みで) 適量
サラダ油

作り方
1卵にAを加えてよく溶き混ぜ、卵液を作る。
2卵焼き器にサラダ油小さじ2を中火で熱し、熱くなったら1の卵液1/4量を流し入れ、全体に広げる。半熟に固まってきたら奥から手前に、箸で巻く。
3卵焼き器に油少々をなじませ、2の卵を奥に寄せる。卵液1/4量を加え、焼いた卵の下にも流し、半熟状になったら手前に巻く。これをあと2回繰り返す。食べやすい大きさに切り、好みで大根おろしを添える。

アレンジ案①グリンピースとカニかま入り厚焼き卵

材料(13×18㎝の卵焼き器1台、約4人分)424Kcal(1本分) 糖質量(1本分)10.3g
卵 3個

 「ラカントS」(顆粒) 大さじ3/4
 しょうゆ 大さじ3/4                
グリンピース(さやから出して) 50g

 水 1カップ
 「ラカントS」(顆粒) 小さじ2
 塩 少々
かにかま 50g
サラダ油             

作り方
1鍋にグリンピースとBを入れて弱火で熱し、やわらかくなるまで5〜6分ゆで、そのまま冷ます。カニかまは細かく裂き、2㎝長さに切る。
2卵にAを加えてよく溶き混ぜ、水けをきった1を加え、基本の卵と同様に焼き、食べやすく切る。

アレンジ案②鮭と大葉入り厚焼き卵

材料(13×18㎝の卵焼き器1台、約4人分)
卵 3個    

 「ラカントS」(顆粒) 大さじ3/4
 しょうゆ 大さじ3/4              
甘塩ざけ 1切れ               
大葉 5枚                 
サラダ油 
            
作り方
1さけは焼いてほぐす。大葉はせん切りにする。
2卵にAを加えてよく溶き混ぜて1を加え、基本の卵と同様に焼き、食べやすく切る。

砂糖の代わりに「ラカントS」を使っています!

「ラカントS」(顆粒)

今回紹介したレシピでは砂糖は一切使用せず、こちらの「ラカントS」を使っています。「ラカントS」は人工甘味料不使用で、トウモロコシの発酵から生まれる天然甘味成分“エリスリトール”と、昔から漢方として用いられているウリ科の果実“羅漢果(らかんか)”の抽出エキスから作られている100%植物由来の甘味料。砂糖と同じ甘味度だから、面倒な使用量の換算も必要なし! 熱に強く、加熱調理しても甘味が損なわれないので、料理にぴったりなんです。

これからどんどん春めいてきて、お出かけする機会も増えると思います。行楽弁当のおかずにこちらの卵焼きをぜひ試してみてください!

撮影/押山智良 フードコーディネート・スタイリング・エネルギー&糖質量計算/吉沼弓美子 取材・文/諸井まみ(TEAM H!)

【提供】サラヤ×saitaPULS

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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