【方法①】酸素系漂白剤+お湯+浸け置き
酸素系漂白剤を入れたら…
40〜60度のお湯を。
筆者宅では給湯器の温度設定を60度にしてお湯を入れます。
(火傷の危険がありますので、作業後は元の温度に戻すのを忘れずに!)
肌着やタオルなど、人肌に直接触れるものは皮脂などの汚れで菌が繁殖しやすいので、浸け置きすると効果的!
部屋干し臭や生乾き臭の原因は、
乾く時間が長くかかるうちに洗濯物についた菌が繁殖してしまうこと。
だったら、その菌自体をやっつけてしまえばいいですよね!
そこでオススメなのが、粉末の酸素系漂白剤を使って浸け置き除菌してしまうこと。
(今人気の「オキシクリーン」や
先日筆者の記事でご紹介した100均でも手に入る「オキシウォッシュ」も
酸素系漂白剤です♪)
洗剤の分量は洗剤ごとのパッケージに記載された情報を参考に。
酸素系漂白剤は40~60℃くらいのお湯が効果を発揮しやすいので、
給湯機で温度設定をしたり、ヤカンなどで沸騰させたお湯+水などと一緒に
使ってみるのがオススメです。
できれば30分~2時間程度浸け置いたら、
あとは浸け置きした溶液ごと洗濯機に投入して洗えばOK。
(お洋服によっては素材を傷めたり、
色落ち・色移り等の原因になる場合もありますので、
色物は分けたり、事前に目立たない場所で
確認するなどしてください。
また、ウールやシルクはこの方法には不適です。)
特に肌に直接触れる肌着やタオルなどは、
特に部屋干しの影響で臭いを発しやすいアイテム。
ぜひこの方法がオススメです。
洗い直しても、部屋干し洗剤を使っても、臭いが残ってしまう…というものも
一度まとめて浸け置きして洗濯⇒乾燥させると、
その後部屋干しをしてもにおわなくなりますよ♪
お天気のいい梅雨の合間に、こういったものをまとめて浸け置きして
一気に洗濯⇒乾かしてしまい、
その後は部屋干し洗剤に切り替える…というのも
上手な方法だと思いますので、ぜひご参考に--
【方法②】消毒用アルコールスプレーを吹きかける!
除菌用アルコールなら、キッチンに常備しているご家庭も多いのでは?
部屋干しの洗濯物にシュッ!全体にかけます。
浸け置きする時間がなかったり、
ちょっとした量・ものに対策したいなら、
アルコールスプレーを使うという手も。
濃度が高くは高めのものがオススメです。
食品用などの用途でもOK。
方法は洗濯して干した洗濯物に吹きかけるだけ。
先ほどの浸け置き同じく、「除菌」するので、
においの元にアプローチできます。
アルコール臭はしますが、すぐに蒸発するので心配はいりません。
ただし、素材によっては脱色してしまう可能性もあるようですし
スプレーの種類や吹きかける量などによって、
予想よりも効果が実感できない場合もあるので、
様子を見ながら調整してみましょう。
また、柔軟剤の香りも消臭してしまうので、
そういった香りを残したい場合には、方法①の方がオススメです。
人間の力でどうにもできないお天気。
自分で工夫しながら、少しでも快適に梅雨を乗り切りたいですね!
ぜひ参考になさってみてください♪
※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。