主役は噂の「泡タイプ洗剤対応お掃除用スプレー」

今回はダイソーの人気アイテム「泡タイプ洗剤対応お掃除用スプレー」を使って玄関掃除を行っていきます。
【用意するもの】
・泡タイプ洗剤対応お掃除用スプレー
・中性洗剤(食器用洗剤でOK)
・水またはぬるま湯
・ブラシ(玄関用ブラシ・小ブラシなど)
・雑巾 or マイクロファイバークロス
基本は掃き掃除から

濡らす前にホコリをできる限り取り除くことが、掃除の基本です。まずはホウキで全体の砂埃を払います。これをやらないと泡がすぐ泥んこになるので、ひと手間が大事です。
黒ずみ汚れ

掃き掃除を入念に行うと、黒ずみ汚れがはっきりと見えてきます。これにより、いつもの玄関が一段階ほど暗い印象に。ちなみにこの黒ずみの原因は、靴についた泥や土、砂ぼこり、排気ガス、花粉、カビなどの汚れです。タイルの表面がザラザラしているとこうした汚れが入り込みやすいので、こまめな掃除が必要です。
洗剤水を噴射

洗剤水の作り方は超簡単! スプレーに水を入れて、食器用洗剤を1〜2プッシュするだけ。目安として15回ほどポンプすれば、泡々の洗剤水が完成します。
洗剤が濃すぎると詰まりの原因になるので、注意が必要です。

乾いた状態の玄関に泡を噴射すると、流れることなく汚れに密着します。これこそが、泡タイプスプレーの強み。シュワッと広がる泡が汚れに密着して、表面の黒ずみをマイルドに浮かせてくれます。玄関タイルの目地にも、泡がスッと入っていくのが気持ちいいんですよね。
ブラシで軽くこすって汚れを落とす

5分ほど泡のまま放置し、汚れが浮いてきたらブラシで軽く擦るだけ。いつもの玄関掃除より泡立ちがいい気がします。

デッキブラシが入らない箇所は、小ブラシで掻き出します。ここで面倒くさがったら負けですよ。
洗剤を完全に洗い流す

玄関に水栓があればシャワーで流すと早いです。ない場合も、バケツの水を数回流すだけで十分! ここでは「洗剤残りがゼロになるまで流す」のがポイントです。

靴箱などの側面に飛び散った洗剤も見逃さないように。洗剤をそのまま放置すると、それが汚れの原因になります。
雑巾でしっかり乾拭き

最後はマイクロファイバーで乾拭きしましょう。これをするだけで、仕上がりのツヤと清潔感がまったく違ったものになります。水が残るとカビの原因になりかねないので、ここも入念に行いましょう。
まとめ:作業後の玄関は……

タイルの色がワントーン明るくなって、足元の空気がスッキリしたよう。「え、うちの玄関ってこんなに綺麗だった?」ってなるはずです。まあ、僕の奥さんは当たり前のようにソファでお菓子を食べながら「はい、おつかれ〜」の一言で見もしませんが……。
ともあれ、今回導入した「泡タイプ洗剤対応お掃除用スプレー」は、予想以上の効果を発揮してくれたように思います。なによりも噴射しているときが楽しい! ぜひ、ダイソーで見かけたら手に入れて実践してみてください。
では、また!
