「シャワーフックと蛇口裏」の“がんこな水アカ汚れ”がピカピカになる簡単掃除術「輝いてる!」

掃除・暮らし

2026.01.13

浴槽や蛇口の表側は普段から掃除しているけど、シャワーフックや蛇口の裏側は見落としがち。いや、気づいていても「今度やろう……」と放置している人も少なくないのでは?  でも、このシャワーフックと蛇口の裏側は、「手で触れる・水が当たる・乾きにくい」の三重苦ゾーン。今回は、軽い掃除では歯が立たなくなった頑固な汚れを確実に落とす方法を紹介します。

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見て見ぬふりをしていた箇所

シャワーの根本部分

目につきやすい蛇口やシャワーヘッドの「表側」はこまめに掃除するものの、シャワーフックや蛇口の裏側、根元部分はスルーしがち。これは、僕だけではないはずです。

水アカ

「いつかやろう」が先延ばしになり、いつしか通常洗浄では落とせない汚れになっているんですよね。

【用意するもの】

・浴室クレンザー
・スポンジもしくはクロス
・歯ブラシもしくはブラシ
・ゴム手袋

頑固な水アカにクレンザー

クレンザー

今回使用するのは、ホームセンター「カインズ」で購入したバスタブ用洗剤です。こちらは弱酸性のクレンザーで、水アカやシミなどに対し、高い洗浄成分と極小研磨剤のダブル効果を発揮するというもの。

クレンザーを少量つける

乾いた状態でクレンザーを使うのはNG。蛇口・シャワーフック全体をしっかり濡らすことで、傷防止になります。
クロスもしくはスポンジにクレンザーを少量出し、白いくすみ部分を中心にアプローチしていきましょう。

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ゴシゴシは不要「汚れを動かす」感覚で

ブラシでこする

スポンジが入りづらい箇所は、古歯ブラシもしくはブラシでやさしくこすっていきます。

カリカリ落とし

頑固な水アカでしたが、クレンザー効果で汚れがゆるんでいました。そこで前回の記事に登場した「カリカリ落とし」を使ったところ、おもしろいように取れていきました。

クレンザーを洗い流す

中性洗剤でしっかり洗い落とす

クレンザーが残るとくすみの再発や手触りの悪化につながってしまうため、しっかりと洗い流していきます。

仕上がりは…?

掃除後

あれだけこびりついていた水アカ汚れが、きれいさっぱり取り除けました。シャワーフックと蛇口の頑固汚れは、浴室クレンザーを「正しく使う」ことが重要です。

ポイントはこの3つだけ。

1.必ず濡らしてから使う……乾いたままは傷の原因。濡らすことで研磨剤の摩擦が緩和され、傷がつきにくくなります。

2.少量・やさしくこする……ゴシゴシ不要。汚れを動かす意識でOK。

3.クレンザーをしっかり洗い流す……研磨剤が残るとくすみの原因になります。

この3点を守れば、白いくすみ・黒ずみはしっかり落ちていきます。

ビフォアフその1

放置していた蛇口の根元も、同じ手順で簡単に水アカを除去できました。やはり、見た目が段違いによくなりますね。

蛇口下

普段あまり見ることのない蛇口下も、カビや水アカで汚れていました。今回の掃除で、このように輝きを取り戻すことができましたよ。

これまで見て見ぬふりをしていた箇所も、まとめて片付けてしまいましょう。ではまた!

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著者

のん

のん

4人と2匹の6人家族のサラリーマン。妊娠中だった奥さんの代わりに掃除を始めると、元来持っていた凝り性が発動。キレイになっていくビフォアフに魅了され、家のあらゆる箇所を攻略。そのうち生活向上委員会<MEGAZINE>なる趣味全開のお掃除中心のVLOGサイトを開設し、自己満足を楽しんでいる。しかし家族から「人型の口うるさいルンバ」と言われている点だけは納得がいっていない。掃除以外にもサッカー、プラモデル、DIY、カメラと趣味が爆発中。

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