ボタン付けのハードルが下がる。「玉結び・玉止め」を使わない裏ワザ「すごい!」「ちゃんと固定できた」

家のこと

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2026.01.08

とれたボタンを縫い付けるとき、縫いはじめの「玉結び」と縫い終わりの「玉止め」がうまくできなくてもモタモタ……。そんな経験はありませんか? 実は、そんなちょっとしたストレスを解消する、「玉結び・玉止めを使わず仕上げる裏ワザ」があるんです。これを知っているだけで、ボタンを付け直すハードルが一気に下がりますよ。

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ボタン付けのときの「玉結び・玉止め」にてこずる

ボタンが取れたまま、引き出しにしまわれている服はありませんか? 直したい気持ちはあるけれど、「玉結び・玉止め」といった工程がちょっと面倒。糸が絡まる、裏がごちゃつく……。そんな悩みにこたえるライフハックとして、「玉結びも玉止めも使わないボタン付け方法」をSNSで発見したので、実践してみました。

一般的には玉結び・玉止めを使う方法が推奨されていますが、今回は簡易的な方法をご紹介します!

玉結びも玉止めも必要なし!

【1】糸を半分にして、輪になっている方を針穴に通す

糸を半分にしたところ

輪を針に通しているところ

【2】ボタンを付けたい場所の布を折り、上部分を少しすくう

布の上部分をすくっているところ

【3】糸を全て引き抜かず、輪の部分を少しだけ残す。輪に針を通す

輪の部分を少し残しているところ

輪に針を通しているところ

【4】針にボタンを通し、2~3回縫う

ボタンを通しているところ

裏まで針を出さずに縫っているところ

ボタンを縫い付けるとき、布の裏側まで針を出さずに上の布だけすくって縫うと仕上がりがきれいになります。

【5】ボタンを中心に糸を「の」の字にし、「の」の輪っか部分に針を通す。これを3回繰り返す

糸をのの字にして針を通しているところ

3回繰り返したところ

こうすることで、玉止めしなしくても糸が抜けにくくなります。

【6】布の間に針を入れて、糸を切ったら完成!

上下の布の真ん中に針を刺しているところ

糸を切っているところ

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裏面もきれいな仕上がりに!

綺麗な裏地の写真

筆者が実践した結果、玉結びも玉止めもしていないのに、糸はきちんと固定されていました。また裏面を確認すると、縫い目が見えないきれいな状態に仕上がっていて驚きました。特段難しい技術はいらないので、便利な方法だと思いました。

ボタンがひとつ付いているだけで、服はまた「着られる一枚」に戻ります。ご紹介した方法なら、すぐに実践可能。次にボタンが取れたら、「あとで」ではなく、すぐ直してみませんか?

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著者

さよ

さよ

7歳の男の子、3歳の女の子のお母さんです。 服飾系大学卒業、元アパレル販売員。 とにかくファッションが大好き!! 家庭科の教員免許をもっているので食・住も任せてください! ボタニカルワックスバー作りにはまっておりまして、ハンドメイドが大好きです。 たくさんの情報を発信していきますのでよろしくお願いいたします♡

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