「お風呂の排水口」の“目に見えないヘドロ汚れ”までさっぱりキレイ「徹底掃除術」「臭いもなくなった」

家のこと

2026.01.05

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)のんです。「お風呂の排水口が臭い!」という妻からの“緊急指令”が飛び込んできました。ここ最近、少し臭うなとは思っていましたが、とうとう見つかってしまいました。家庭でできる範囲で、排水口をリセットしていきます。結果から言うと、臭いはなくなり、快適なお風呂タイムを満喫しています。

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家族全員分の汚れが流れてくる「排水口」

掃除前

家族全員分の一日の汚れが流れる「お風呂の排水口」。汚れてしまうのは当然です。ここには皮脂汚れ、石けんカス、カビとなかなかの汚れが、日を追うごとに蓄積していきます。
掃除前の排水口の写真を撮ったものの、とてもじゃないけれど見せられるものではありません。ぼかしをかけさせていただきました。お察しください。

【排水口が臭う原因】

・パイプの奥で絡んだ髪の毛に皮脂・石けんカスが付着
・水は流れても、汚れは残ったまま
・雑菌が繁殖して悪臭発生

つまり、洗剤を流すだけでは、毛の塊そのものが残っていて、臭いが再発しやすいんです。

【用意するもの】

・ゴム手袋
・中性洗剤(ウタマロ)
・古歯ブラシorブラシ
・バケツ
・毛づまりごっそりパイプ職人スリム
・排水口用パイプクリーナー

毛づまりごっそりパイプ職人スリム

こちらが今回初めて導入した「毛づまりごっそりパイプ職人スリム」。パイプの中に残っている髪の毛などを、物理的にかき出す道具です。

外した部品を洗浄

外したパーツを洗浄

ふた・受け皿・ヘアキャッチャーなどの部品を、中性洗剤(ウタマロ)で洗っていきます。歯ブラシやブラシでこすりましょう。目に見える髪の毛やゴミは除去します。

中性洗剤で漬け置き

臭いの原因を少しでも抑えるために、さらに浸け置きします。「お湯にウタマロ1プッシュ」で、30分程度放置します。

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パイプ内のゴミをかき出す

毛づまりを除去

「パイプ職人スリム」をゆっくり差し込んでいきます。抵抗を感じたら、そこが毛づまりゾーン。軽く回しながら抜いていくのがポイントで、勢いよく引き抜かないように注意しましょう!

髪の毛の塊

髪の毛はもちろん、ヘドロのようなものがごっそり出てきました。しかも予想以上に臭い……。臭いが皆さんに伝わらなくて幸いです。こちらは即、ゴミ箱へ。

仕上げのパイプクリーナー

仕上げのパイプクリーナー

「パイプ職人スリム」で取り切れない髪の毛も潜伏しているであろうことを予想し、仕上げにパイプクリーナーを用意しました。
やるからには徹底的に行う! 別に奥さんが怖いからではありません(キッパリ)。

まとめ

掃除後

排水口の臭い対策で一番効くのは、「洗う」より先に「取る」こと。

「毛づまりごっそりパイプ職人スリム」は、「洗剤が効かない・臭い」「何度も臭いが再発する排水口」にこそ真価を発揮します。臭い対策の“有効な一手”として、ぜひ覚えておいてください。

この掃除以降、臭いがしなくなっただけでなく、排水の勢いもよくなったように思います。ではまた!

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著者

のん

のん

4人と2匹の6人家族のサラリーマン。妊娠中だった奥さんの代わりに掃除を始めると、元来持っていた凝り性が発動。キレイになっていくビフォアフに魅了され、家のあらゆる箇所を攻略。そのうち生活向上委員会<MEGAZINE>なる趣味全開のお掃除中心のVLOGサイトを開設し、自己満足を楽しんでいる。しかし家族から「人型の口うるさいルンバ」と言われている点だけは納得がいっていない。掃除以外にもサッカー、プラモデル、DIY、カメラと趣味が爆発中。

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