履かなくなったスリッパは捨てないで
履かなくなったスリッパ、どうしていますか? サイズが合わなくなったり、デザインや柄の好みが変わったりしたことで出番が減ったスリッパは、気づけば長いこと使わないまま保管しているだけの状態になりがち。しかし、機能面に問題がない場合、そのまま捨てるのはなんとなくもったいないですよね。
そこで調べてみたところ、履かなくなったスリッパをアレンジする裏ワザを見つけたので、実際に試してみました。
注意点
- スリッパや衣類の素材・形状によっては、うまく装着できない場合があります。ずれや違和感がある場合は使用を中止してください。
- 布をかぶせることで、スリッパ本来の滑り止め機能が低下する可能性があります。特にフローリングや階段など滑りやすい場所での使用は転倒のリスクがありますので十分ご注意ください。
スリッパをおしゃれにアレンジする方法
着なくなった服の袖部分をかぶせる
履かなくなったスリッパは、着なくなった服の袖を使うとおしゃれにアレンジできます。

まず、スリッパと着なくなった服を用意します。ニットやカットソー、スウェットなど、伸び縮みしやすい素材がおすすめです。

ハサミで服の袖部分だけを切り取ります。袖口から肩側まで、筒状になるようにカットしましょう。

続いて、切った袖をスリッパにかぶせます。袖の前後の開いている部分を、スリッパのつま先側と、かかと側にそれぞれ合わせるように装着してください。柄やロゴがある場合は、正面にくる向きを意識すると仕上がりがきれいです。

スリッパ全体に布をかぶせたら、全体の形を整えましょう。ずれが気になる場合は、内側を少し折り込んだり、ゴムで軽く留めたりすると安定しやすいです。

布を縫わなくても、かぶせるだけでスリッパの印象ががらりと変わりました!

季節や気分に合わせて使用する布を替えれば、手軽に模様替え気分を楽しめます。着なくなった服をそのまま活かせる点も、無駄がなくて嬉しいポイント。
処分するつもりだった服とスリッパを再利用するよいきっかけになりました。ぜひ試してみてください。

