つけ置き不要!“5分でできる”「台所用ふきん」の除菌&ニオイ対策「手間いらず」「清潔感キープ」

掃除・暮らし

2026.01.29

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)のaidogです。冬はふきんが乾きにくく、気づくと嫌なニオイがしがちですよね。除菌しようと思っても、「つけ置きは手間がかかって続かない……」という方も多いはず。そんなときは、シンクでさっとできるお手入れ方法を知っておくとラクになります。今回は、つけ置き不要で、ふきんの除菌やニオイ対策が5分でできる方法をご紹介します。

広告

ふきんは「シンクで5分」だけでリセットできる

シンクでお手入れができる

「つけ置き除菌」というと、わざわざ洗い桶を出して、原液タイプの薬剤を水で薄めるといった準備が必要で、続けるのが面倒に感じることもあるのではないでしょうか。でも、ふきんのお手入れをシンクで簡単に完結できる方法があります。

使うのは、キッチン泡ハイター。泡が広がるタイプなのでふきん全体に行き渡りやすく、思い立ったときにさっと使えるのが特長です。除菌だけが目的なら短時間でも対応できますが、ニオイや汚れも一緒にリセットしたいときは5分を目安にすると安心。つけ置きせずに済むので、家事の流れを止めずに続けやすいですよ。

シンクで完結。ふきんの5分リセット方法

掃除に使うもの

掃除に使うもの一覧

  • キッチン泡ハイター
  • ゴム手袋
  • シンク、または洗い桶(ふきんを広げられるもの)

※換気できる環境(窓を開ける/換気扇を回す)で行いましょう。

手順⒈ ふきんを水で濡らし、軽くしぼる

ふきんをあらかじめ濡らしておく

ふきんが乾いたままだと薬剤が広がりにくいため、先に濡らしておくのがポイントです。

手順⒉ シンク(または洗い桶)にふきんを広げる

シンクへふきんを広げる

重なりをできるだけなくし、泡が全体に行き渡るようにします。

手順⒊ 全体にムラなくスプレーする

キッチン泡ハイターを吹きかける

表面が泡で覆われる程度が目安。こすらなくてOKです。

手順⒋ 5分放置する

5分放置する

除菌のみが目的の場合は2分程度でも対応できますが、ニオイや汚れが気になる場合は5分ほどおくと効果的です。

手順⒌ 流水で30秒以上すすぐ

流水でしっかり洗う

泡が残らないよう、しっかり洗い流します。

手順⒍ しっかり乾燥させる

しっかり乾かす

生乾きはニオイの原因になりやすいため、風通しのよい場所で乾かします。

広告

使う前に確認したい、ふきん除菌の注意点

  • 色柄ふきんは色落ちする場合があります。 白いふきんがおすすめです。色柄を使う場合は、目立たない部分で試してから行ってください。
  • 使用中は十分な換気と、ゴム手袋、眼鏡の着用が必要です。
  • 酸性タイプ(クエン酸・お酢など)と一緒に使わないでください。 ほかの洗剤を使う場合は、いったんしっかり洗い流してからにしてください。
  • ふきんの素材や用途によっては使えない場合があります。 ふきんの表示と、製品ラベルを確認してから使用してください。
  • 同じメーカーの商品でも液性や使用方法が異なる場合があるため、ご使用の前に必ず商品の表示や説明書をご確認ください。
  • すべての菌を除菌するわけではありません。

家事の流れを止めない、ふきんケア

ビフォーアフター

気になったときにふきんを整えておくと、キッチンまわりがすっきり感じられます。手間のかからない方法なら、無理なく続けやすいです。日常のお手入れの選択肢のひとつとして、ご紹介した方法を覚えておくと便利ですよ。

広告

著者

aidog

aidog

5人家族40代主婦。youtuberとして活動中。YouTubeチャンネル『暮らしを整える わたしの習慣 / aidog channel』『暮らしを整える お掃除vlog』にて、簡単に取り組める掃除・片付け・まとめ買い・料理など家事全般について発信。ウタマロクリーナーやオキシクリーンを活用した掃除術が得意。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る