「使い古したタッパー」を“整理整頓”に役立てる使い道「キッチン以外でも」「ごちゃつき解消」

掃除・暮らし

2026.02.03

使い古したタッパー、手元にありませんか? 古くなって内側が黄ばんでしまったタッパーは食品保存には使いづらくなりますが、そのまま捨ててしまうのはなんとなくもったいないもの。そこで今回はSNSで見つけた、古いタッパーの活用方法を試してみました。

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使い古したタッパーは捨てないで

タッパー出典:stock.adobe.com

使い古したタッパー、手元にありませんか? 料理の作り置きや残り物保存に便利なタッパーですが、長年使っていると内側が黄ばんだり、においが取れにくくなったりして、だんだん出番が減ってしまいがち。でも、そのまま処分するのはなんとなくもったいない気もしますよね。

そこで調べてみたところ、古くなったタッパーを活用する方法を見つけたので、実際に試してみました。

使い古したタッパーの活用方法

引き出しの仕切りとして活用する

古くなったタッパーは、引き出しの仕切りとして活用するのがおすすめです。

引き出し

ごちゃついていた引き出しの中に、タッパーで仕切りを作ってみました。フタは外して、本体だけを使用しています。

引き出しの中

かなりすっきりした印象になりました!

浅めの引き出しなら高さの低いタッパー、深い引き出しなら少し高さのあるタッパーが便利です。並べる前に入れたい物の種類ごとに配置を考えると、見た目も使い勝手もすっきり整いますよ。

タッパーどうしが密着するように詰めて置くのがコツ

引き出しの中

タッパーは、引き出しの中で動かないように詰めて置きましょう。

隙間がある状態で置いてしまうと、引き出しを開け閉めするたびにタッパーが滑ったり傾いたりして、中身が混ざる原因になります。どうしてもスペースが空く部分には、小箱や厚紙などをスペーサー代わりに入れると安定しやすくなりますよ。

実際に試してみたところ、これまで引き出しの中ですぐにバラバラになっていた小物類が定位置に収まり、とても便利でした。見た目が整うだけでなく、探しものの時間が減らせるのもポイント。ぜひ試してみてください。

注意点

※使用するタッパーの中はあらかじめしっかり洗い、よく乾燥させておきましょう。

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