「ブックエンド」の意外な使い道。フックを付けると…?「取りやすい」「玄関で便利」

掃除・暮らし

2026.02.27

使っていないブックエンドが引き出しや棚の奥に眠っていませんか? ブックエンドは本を支える便利なアイテムですが、工夫しだいで、本以外の整理やちょっとした収納にも役立つのだそう。今回はSNSで見つけた、ブックエンドの意外な活用方法を試してみました。

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使っていないブックエンドは取っておこう

ブックエンド出典:stock.adobe.com

使っていないブックエンド、手元にありませんか? ブックエンドは本を支えるためのアイテムですが、収納方法が変わったり、電子書籍での購入が増えたりすると、出番が減ってしまうこともありますよね。

とはいえ、そのまま引き出しや棚の奥にしまい込んでしまうのはもったいないもの。そこで調べてみたところ、ブックエンドを活用する意外な方法を見つけたので、実際に試してみました。

ブックエンドの活用方法

壁掛けフックを付けて「キーフック」として活用

使っていないブックエンドは、壁掛けフックを付けてキーフックとして活用するのがおすすめです。

ブックエンドと壁掛けフック

まず、ブックエンドの平らな面に粘着タイプのフックを貼り付けます。

ブックエンドにフックをつける

あとは、そこに鍵をかけるだけ。玄関の棚の上や靴箱の上などに置いて、定位置にすることで、帰宅後すぐに収納でき、外出時も探す手間が減らせます。

ブックエンドを吊るし収納にする

設置する場所は動線を意識し、背の低い人や子どもでも手に取りやすい位置を選ぶと、より使いやすくなりますよ。

金属製など重量のあるブックエンドの場合は、倒れにくく、安定感があるのもポイント。実際に試してみたところ、重みのある鍵やアクセサリーを掛けてもぐらつかず、安心して使えました。

頻繁に使用するアイテムの定位置が決まると外出前の準備もスムーズになり、収納スペースの見た目もごちゃつきにくくなります。玄関まわりがすっきり整い、「鍵、どこに置いたっけ?」と探すストレスも軽減。ぜひ試してみてください。

注意点

※記事の内容はあくまで個人の体験に基づくものです。メーカーや公的機関が推奨する使用方法ではありません。
※ブックエンドの安定性は商品ごとの重量や素材、形状によって異なります。置き場所や掛ける物の重さによっては倒れたり動いたりする場合があるため注意しましょう。設置の際は周囲の安全に配慮し、破損や落下に注意してください。

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