1本でも倒れないなんて感動!口が広い「花瓶の花」を倒さず“綺麗にピンッと飾る”裏ワザ「誰でもできる」

掃除・暮らし

2026.03.16

花瓶に花を飾ろうとしても、口が広すぎてうまく立たず、思ったようにきれいに飾れないことはありませんか。せっかくお気に入りの花を用意しても、花瓶の中でばらけてしまったり傾いてしまったりすると残念ですよね。そこで今回はSNSで見つけた、花をきれいに立てる裏ワザを試してみました。

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花瓶の中で花が倒れてきれいに飾れない……

花瓶と花

花瓶に花を飾ろうとしたものの、きれいにまとまらず困ったことはありませんか? 特に、花瓶の口が広く花の本数が少ない場合や茎が長すぎる場合は、花の向きや高さが安定せず、バランスが取りにくくなってしまいがちです。

花瓶に花を生ける

花瓶の中で花が傾いたり倒れたりするのを防ぐ方法はないのでしょうか。そこで調べてみたところ、花をきれいに立てて飾る方法を見つけたので、実際に試してみました。

花をきれいに立てる方法

花瓶の口にセロハンテープを格子状に貼る

花瓶の中で花をきれいに立てて飾りたいときは、花瓶の口にセロハンテープを格子状に貼る方法がおすすめです。これはフラワーアレンジメントでよく使われる手法で、花の位置を安定させるテクニックとして知られています。

花瓶の口にセロテープを貼る

やり方は簡単で、花瓶の口の上にテープを縦横に貼り、格子のような仕切りを作るだけ。

花瓶の口にセロテープをはる

こうすると、花瓶の口が物理的に狭くなるため花の位置が安定しやすくなり、花瓶の口が広い場合でも花が倒れにくくなります。格子の隙間に茎を差し込むように生ければ、向きや高さを調整しやすく、バランスよく配置できますよ。

花の本数が少なくてもきれいにまとまる

花瓶に生けた花

花瓶の口にセロハンテープを十字に貼ってから花を生けてみたところ、一輪だけでもきれいに立てて飾ることができました。

テープで仕切りができることで茎を差し込む位置が決まるので、花の本数が少ないときでも、まとまりのある見た目に仕上がります。

花瓶に生けた花

また、複数の種類の花を飾る場合も茎の位置を分けて生けられるため、それぞれの花をきれいに見せやすいのもメリットだと感じました。

特別な道具が必要なく、家にあるセロハンテープですぐ試せるのも嬉しいポイント。少しの工夫で、花の見え方がぐっときれいになります。少ない本数でもきれいに花を飾りたい方は、ぜひ試してみてください。

注意点

※花瓶の素材によってはテープが貼り付きにくかったり、水滴が付くと剥がれやすくなる場合があるため、使用時は花瓶の口を軽く拭いてから貼ると安定しやすくなります。
※花や茎にセロハンテープが付着すると、粘着面により植物の表皮が傷つくことがあります。テープは花瓶の口部分だけに貼り、茎や花びらに直接触れないようにしましょう。
※「フラワーアレンジメントでよく使われる手法」という記述に対し、プロは専用の防水フローラルテープを使用しており、セロハンテープは家庭向け代替品になります。

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著者

糸野旬

糸野旬

エンタメ・カルチャーをこよなく愛するフリーライター。心地よい暮らし方や生活に役立つヒントを日々模索中。ヨガと漫画が心のよりどころ。

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