ビニール袋をとめてあるテープ、きれいに取りたい

野菜や果物が入っているビニール袋の口を、テープでピタッととめてあるものもありますよね。このテープ、意外としっかりくっついていて、剥がそうと思っても簡単に取ることができません。キッチンバサミでビニール上部を切り取ることもできますが、その分、袋の容量が小さくなるので、中の食材をほかのビニール袋に入れ直さないといけません。袋のサイズは変えずに、テープをさっと取り除けるといいですよね。
爪楊枝を使う
袋をとめたテープを取るときは、爪楊枝や串を使います。テープとビニール袋の隙間に先端を差し込んで、“てこの原理”を利用したら簡単に剥がすことができます。筆者が、実際にやってみました。
1.テープとビニールの隙間に差し込む

今回は、爪楊枝を使います。まず、テープとビニール袋の隙間に爪楊枝を差し込みます。
2.てこの原理で爪楊枝を持ち上げる

テープでとめてあるあたりを手で持って固定して、爪楊枝を刺した側から反対側に倒すようなイメージで持ち上げます。爪楊枝を支点とし、持ち上げる力を作用点に伝える「てこの原理」が働き、指先よりも強い“剥がす力”を局所的に加えることができます。
3.テープが簡単に取れました

さして力を使わなくても、爪楊枝を反対側に押し倒すだけでテープがぺりっと剝がれました。あとは、残っているテープを手で取り除くだけ。
袋のサイズはまったく変わっていませんので、果物や野菜をこの袋に入れたまま保管できますね!
ビニール袋のテープ、きれいに剥がしてストレスフリー
ビニール袋の口をとめてあるテープは、爪楊枝や串を使えば、簡単に剥がすことができるんですね。ビニール袋を破損させることもないので、そのまま使えるのもうれしいポイント。料理する前などに、ぜひ試してみてください。
※爪楊枝や串の先端で指を傷つけないように注意してください。
※テープの材質によっては剥がれにくい場合があります。

