「窓サッシ」にごっそり溜まった“砂ぼこり・黒ずみ”放置しないで。家にある洗剤で完結【簡単掃除手順】

掃除・暮らし

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2026.04.01

お掃除スペシャリストのあすやまです。窓の掃除というと、ガラス部分に目がいきますが、いざ掃除をしようとすると、サッシ(レール部分)に砂ぼこりや黒カビ汚れがびっしりと付いて、汚れを落とすのが地味に大変だったりします。今回は、ちょっとしたコツでキレイに仕上がる「簡単サッシ掃除」の方法をご紹介します。

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サッシ掃除に使うもの3つ

掃除道具

  • サッシブラシや使い古した歯ブラシ 
  • 古布やウェットシート
  • 食器用洗剤(中性洗剤)        

手順1.乾いた状態でホコリを取る

サッシホコリ取り

まずは、乾いた状態での掃除。いきなり水をかけると、汚れが泥状になって余計に落としにくくなります。最初に使い古した歯ブラシやサッシブラシなどを使って砂やホコリをかき出しましょう。掃除機の細口ノズルを使って、吸い取りながら行うとより簡単にできます。

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手順2.水拭きをする

サッシ拭き掃除

次に水拭きをします。ウェットシートや水で軽く湿らせた古布を使って、レールに沿って拭き取ります。細かい部分は、割り箸や、サッシブラシの柄の先端(ブラシの反対側)に布を巻き付けて、溝の奥までしっかりと拭きます。汚れがひどい場合は、バケツにぬるま湯(40℃位)をはり、食器用などの中性洗剤を少量(泡が立たない程度)加えると、皮脂汚れも含めて、スッキリ落ちます。

手順3.乾いた布で拭き取る

仕上げに乾いた布でしっかり水気を拭き取っておくと、カビ予防や汚れの再付着を防ぐ効果があります。
キレイを継続するためのポイントは「一気に完璧を目指さないこと」。窓を開けるときにたまにチェックをして、気になったらこまめに拭くことで、頑固な汚れになるのを防げます。

まとめ

サッシ掃除 アフター写真

サッシの掃除は大掃除で窓ガラスと同時にやるものではなくガラスとは別に「ついでにサッと済ませる場所」と捉えるのがコツです。家じゅうの窓まわりを一気に全部掃除するとなると、時間も労力もかかります。「今日はこの一か所だけ」と習慣にしてしまえば、いつも気持ち良く、キレイをキープすることができますよ。

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著者

あすやま

あすやま

清掃サービス業歴30年以上。掃除も片付けも苦手だった私が、子育てに追われる中、家事が回らなくなり悩んだことがあり自己流からしっかりとお掃除を学んで実践していくと、毎日の暮らしがグッと楽になりました。この経験から、同じように悩んでいる人の役に立ちたいと思うようになり、現場作業の他、講師業としてお掃除セミナー、整理収納セミナーなど多数開催。自身がシニア世代になって、お節介な性分だと気がつく。 ◆趣味:カラオケ◆好きなこと:孫と遊ぶ、道の駅巡り◆好きなもの:観葉植物、ハンコ収集

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