次からはすぐ捨てないよ。「紙製の緩衝材」が卓上でも活躍する“エコな活用術”

掃除・暮らし

2026.04.16

ネットショッピングで買った荷物が届いたとき、段ボール箱の中には「紙製の緩衝材」が敷き詰められていることがあります。この緩衝材、箱から取り出した後はゴミとして捨てている人が多いでしょう。ただ意外とかさばってゴミ箱がいっぱいになるので、うまく活用できるとうれしいですよね。実は紙製の緩衝材は少しの手間を加えるだけで、便利な“日用品”として再利用できるんです。手順はとても簡単なので、ぜひ生活に役立ててみてください。

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紙の緩衝材、再利用する方法は?

緩衝材

ネット通販で届いた箱から商品を取り出すと、クシャクシャに丸められた大量の「紙の緩衝材」が残ります。この緩衝材は、使い道も特に思い浮かばないため、ゴミ箱に丸めて捨てている人が多いはず。ですが、実はその緩衝材は、工夫次第で便利に活用できるんです。ここでは、紙の緩衝材を生活に役立つ“アイテム”に変身させるアイデアを紹介します。きっと試したくなりますよ。

紙の緩衝材がゴミ袋になる

緩衝材で作ったゴミ袋

箱の隙間を埋めていたクシュクシュの緩衝材は、「ゴミ袋」として再利用できるんです! 「緩衝材をゴミ袋に?」と驚くかもしれませんが、アレンジ方法はいたってシンプル。緩衝材を広げ、折るだけ。道具もいらず、簡単に作れますよ。

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1.下から3分の1くらい折り上げる

3分の1折った緩衝材

緩衝材のシワを伸ばしつつ、広げます。縦の辺が長くなる向きに置き、下側の3分の1を上に向かって折ります。

2.左側3分の1を折る

左から3分の1折り曲げたところ

紙を裏返して、左側の3分の1を中心に向かって折ります。

3.右側から3分の1も折る

右から3分の1折り曲げます

右側の3分の1部分も、重なるように折ります。

4.ポケットに右側の紙を入れ込む

緩衝材を折ったところ

ここまで進めていくと、左下側に「ポケット」ができているので、右側の3分の1部分をここに差し込みましょう。

5.上側の紙もポケットに入れ込む

ポケットに上部を入れ込んだところ

ポケットに上側の紙も入れ込んでいくと、袋状になります。

5.逆さまにして完成

袋状にした緩衝材

逆さまにし、口を広げて形を整えれば完成です!

紙製なので食品のクズや濡れたゴミ、重いものを入れるのには向きません。卓上のティッシュや紙くず入れとして活用するのがおすすめです。外から中身が見えないのはうれしいポイントですね。

捨てずに使いたい緩衝材

届いた荷物の隙間を埋めていた「紙の緩衝材」。折ってみると、ゴミ袋になりました。こんな小さな再利用の習慣が、家計にも地球にもやさしい循環を生み出します。まずは次に荷物が届いたとき、クシュクシュの紙を広げて、作ってみてください。見た目以上にしっかりとしたゴミ入れになり、きっと「捨てなくてよかった」と思えるはずですよ。

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