逆さまにしてもすぐに水が切れないのはなぜ?
空き缶は、軽くすすいでから捨てるのが基本です。これは多くの自治体でも推奨されている方法です。
洗ったあとに逆さまにして置いている方も多いと思いますが、置き方によっては飲み口が接地面についてしまうことがあります。すると空気の通り道ができにくく、水がゆっくりしか抜けない状態になることも。
ポイントは「ほんの少しの隙間」

そんなときに意識したいのが、缶の口と置いている面の間にすき間をつくること。ほんのわずかな違いですが、このすき間があることで空気が入りやすくなり、水がスムーズに抜けやすくなるんです。
SNSで話題のプルタブ活用ワザ

手軽にできる方法として、SNSなどで紹介されているのが「プルタブを使う方法」です。
やり方はとても簡単。
- 空き缶を軽くすすぐ
- プルタブを少しだけ起こす
- そのまま逆さまにして置く
こうすることで、プルタブが支えになり、缶の口にすき間ができやすくなります。
基本は「すすいで乾かす」でOK

空き缶はしっかりすすいで乾かしてから出せば問題ありません。今回ご紹介した方法は、そんな日々の作業を少しだけラクにするための小さな工夫。「少しラクになるかも?」という気持ちで、無理のない範囲で取り入れてみてくださいね。
小さな工夫で、家事はもっとラクに
毎日の家事の中には、小さなストレスがたくさんあります。でも、こうしたちょっとした工夫で、その負担が少し軽くなることも。
できることから気軽に取り入れて、自分に合ったやり方を見つけていきたいですね。
※筆者の体験談に基づく内容です。
※缶の形状や状態によって効果に差があります。
※プルタブの縁で手を切らないよう注意しましょう。
