たった10秒で快適過ぎるよ。お菓子を食べても指先がベタつかない裏ワザ「2つのものを組み合わせるだけ」

掃除・暮らし

2026.04.16

ちょっとした休憩時間やスマホで動画を楽しんでいるとき、ついつい手が伸びてしまうのがポテトチップスやチョコレートなどのお菓子ですよね。でも、そこで気になるのが「指先の汚れ」。スマホの画面がベタベタになるのは嫌だけど、わざわざキッチンまで箸を取りに行くのも面倒……。そんなジレンマを感じたことはありませんか? じつは、デスクの引き出しやキッチンにある「2つのモノ」を使うだけで、指先を汚さずお菓子を食べることができちゃうんです!

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材料はたったの2つ!「10秒ミニトング」の作り方

用意するもの

  • 付箋(ふせん)1枚
  • 爪楊枝2本

用意するもの

作り方

付箋を1枚はがし、のりが付いている部分を「上(外側)」にくるようにして、端からくるくる巻いていきます。

端からくるくる巻く

最後まで巻き終えたら、のりの粘着力でそのままピタッと固定します。これで1本のしっかりした「紙の棒」が完成です。

のりの粘着力でそのままピタッと固定

作った棒のちょうど中心で、V字になるように半分に折り曲げます。

V字になるように半分に折り曲げる

折り曲げた棒の両端(空洞になっている部分)に、爪楊枝を1本ずつ差し込めば……あっという間にミニトングの完成です!

爪楊枝を1本ずつ差し込む

ミニトングが完成!

使い心地は?「ながら食べ」が捗りすぎる!

完成したミニトングは、見た目もちょこんとしていて、なんだか愛着がわく可愛さ。 実際に使ってみると、爪楊枝の先端がしっかりとスナックをホールドしてくれるので、想像以上に実用的です。

ポテチ

ポテチをつまむ

これなら、お菓子を食べながらスマホを操作しても、キーボードを叩いても、画面やボタンが汚れる心配はありません。

「トングを洗う手間」さえも省けるこの裏ワザ。 ポテトチップスだけでなく、ポップコーンや一口サイズのチョコレートなど、指を汚したくないあらゆるシーンで活躍してくれそうです。

デスクに付箋と爪楊枝を忍ばせておけば、今日からあなたの「おやつタイム」がもっと快適になるかもしれませんよ。

付箋と爪楊枝でミニトングが完成!

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