“春の味覚”を楽しんだあとに。「いちごパック」を2つ組み合わせて完成したもの【想定外のアイデア】

掃除・暮らし

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2026.04.21

いちごを食べ終わったあとの「フードパック」は、処分してしまうことが多いですよね。軽くて扱いやすいので「何かに使えそう」と思いながらも、活用方法が分からずもったいなく感じることも。でも、ちょっとした工夫でかわいいアイテムとして使えるとしたらうれしくないですか? 筆者が実際に試してみて「こんな使い方があったんだ」と感じた、気軽な活用術をご紹介します。

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いちごのパック、捨てないで

いちごが入っていた「パック」をなんとなく洗って取っておいたものの、使い道が思いつかずそのままになってしまうことはありませんか? 軽くて扱いやすいのに、結局活かせないまま処分してしまう流れになりがち。でも実は、パックにちょっとした工夫を加えるだけで、がらりと印象が変わる使い方ができるようになるんです。難しい準備は必要なく、簡単に活用できる方法をSNSで見つけたので、実際に試してみました。

いちごパックがかわいい小物入れに

今回は2つのパックを組み合わせて、かわいい小物入れにする方法をご紹介します。

材料

小物入れの材料の写真

<材料>
・いちごパック2つ
・リボン
・ペーパーナプキン

【1】いちごパックの形に合わせ、ペーパーナプキンを切る

ナプキンを切ったところ

いちごパックの底面と側面に合わさるよう、写真のようにペーパーナプキンを切ります。

【2】2つ重ねたいちごパックに等間隔に穴をあける

パックに穴をあけたところ

2つ重ねたいちごパックの縁に、2~3cm間隔に印をつけたら、穴あけパンチで穴をあけます。

【3】パックとパックの間にペーパーナプキンをはさむ

パックとパックの間にナプキンをはさんだところ

下になる方のパックに、カットしたペーパーナプキンを敷き、もうひとつのパックを重ねます。

【4】穴をあけた部分にリボンを通す

穴にリボンを通したところ

穴をあけた部分に、リボンを通していきます。このとき、リボンを穴の上から下へ順に通していくと、“縫い目”がきれいに揃います。もしリボンが通りにくければ、先端をテープで補強すると通りやすくなります。

【5】パックを一周したらリボン結びにして、完成

小物入れが完成したところ

リボンは、最後はリボン結びにして留めましょう。このようにとても簡単な工程で、かわいい小物入れが完成!

簡易的な小物入れとして、個包装のお菓子や小さな雑貨を入れるといいのでは。お気に入りのペーパーナプキンを使えば、そのまま飾っておいてもかわいいと感じました。いろいろなペーパーナプキンで作ってみたいと思いました。

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可愛いアレンジが楽しめる!

いちごパックが、かわいく暮らしを彩るアイテムに変身するなんて驚きですよね。軽くて扱いやすい素材だからこそ、気軽に工作に挑戦できます。普段は捨ててしまっていたものが、ちょっとした工夫で暮らしに役立つ存在に変わるのは楽しいもの。ぜひ一度試して、その便利さとかわいさを実感してみてください!

【注意点】
※空き容器を十分に洗浄・乾燥させたうえで使用してください。
※いちごパックは素材がやわらかく、強度には個体差があります。重いものの収納には適していないので注意してください。

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著者

さよ

さよ

7歳の男の子、3歳の女の子のお母さんです。 服飾系大学卒業、元アパレル販売員。 とにかくファッションが大好き!! 家庭科の教員免許をもっているので食・住も任せてください! ボタニカルワックスバー作りにはまっておりまして、ハンドメイドが大好きです。 たくさんの情報を発信していきますのでよろしくお願いいたします♡

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