「バナナの包装袋」は捨てないで
通気用の穴に注目!

バナナの包装袋、そのまま捨てていませんか? この袋はほどよい大きさで扱いやすいので、せっかくなら処分する前に便利に活用したいところ。
バナナの袋には、通気用の穴が開いているものがあります。筆者が購入したバナナの包装袋にも、よく見ると片側に5つもの穴が開いていました。なにげなく見過ごしてしまいがちな小さな穴ですが、じつはこの穴こそが、再利用の際に役立つポイントなのだそう。今回はSNSで見つけた、バナナの包装袋の活用方法を実際に試してみました。
バナナの包装袋の活用方法
キッチンシンク用の「水切り袋」として活用
バナナの包装袋は、キッチンシンク用の簡易的な水切り袋として活用するのがおすすめです。

市販の水切り袋には、生ゴミの水分をしっかり切れるよう、小さな穴が開いています。野菜くずや茶がら、食べ残しなどを入れると、水だけが抜けてゴミをまとめやすくなる仕組みです。
バナナの包装袋にはもともと通気穴が開いており、水分を逃がすための穴をわざわざ自分で開ける必要がありません。そのため、そのままシンクに置いて使えるのがポイント。
実際に試してみたところ、バナナの包装袋はシンク用のゴミ袋として使うのにちょうどよいサイズ感で、野菜の皮やヘタ、茶がらなどの生ゴミがたっぷり入りました。捨てるはずの袋を手軽に再利用できて、ゴミ袋の節約にもつながるのは嬉しいですよね。ぜひ試してみてください。
