知っておくと助かる。「スニーカーの靴ひも」がほどけにくくなる結び方「子どもに教えたい」

掃除・暮らし

2026.04.29

靴ひもがすぐにほどけて困ることはありませんか? 出かける前にしっかり結んだつもりでも、歩いているうちにゆるんでしまうこと、結構ありますよね。じつは靴ひもの結び方を少し工夫するだけで、ほどけにくくなるのだそう。簡単なテクニックで、結び直しのストレスを減らせますよ。

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靴ひもがすぐにほどけてしまう……

靴ひもは、靴のフィット感を調整するうえで重要なアイテムです。しかし、結び方がゆるいと歩いているうちにほどけてしまい、何度も結び直すはめになることも。人通りの多い場所でしゃがんで靴ひもを結び直すのは面倒ですよね。

靴ひもがゆるんでいると見た目が崩れるだけでなく、踏んでしまってつまずく原因にもなるため注意が必要です。そこで今回はSNSで見つけた、ほどけにくい靴ひもの結び方を試してみました。

ほどけにくい靴ひもの結び方

【ベルルッティ結び】蝶結びを二重にする

スニーカー

今回は、基本の蝶結びを二重にすることでほどけにくくする「ベルルッティ結び」を試してみました。

スニーカー

まず、左右のひもを交差させて、片方を下から通し、しっかり引き締めます。ここまでは通常の方結びと同じです。

スニーカーの紐を結ぶ

さらに、片側のひもをもう一度同じように通します。これで片結びが二重になり、よりほどけにくくなります。

スニーカーの紐を結ぶ

続いて、片側で輪を作り、もう一方のひもを使って蝶結びの形にします。

スニーカーの紐を結ぶ

通常の蝶結びと同じように、輪っかにしたひもを1回巻きつけます。このとき、結び目をすぐに締めずに、下の部分に少しすき間を残しておきます。

スニーカーの紐を結ぶ

片側の輪を、すき間ができている輪の根元部分にぐるっと巻きつけます。これで蝶結びが二重になり、結び目がしっかり固定されてほどけにくくなります。

スニーカー

これで完成! 一見すると普通の蝶結びに見えますが、実際は片結びと蝶結びの両方が二重になっているためほどけにくく、外出先で靴ひもを結び直すストレスを減らせます。

結びの手順は少し増えますが、一度覚えてしまえば意外と簡単。実際に試してみると思ったよりもシンプルで覚えやすく、日常に取り入れやすいと感じました。見た目もきれいに仕上がりやすく、長時間履いていても崩れにくいのが嬉しいポイント。ぜひ試してみてください。

※靴の形状や履き口の広さ、また靴ひもの素材によっては、うまく結べない場合があります。ご自身の靴に合う方法か確認しながらお試しください。歩行前にほどけやすさやフィット感も確認すると安心です。

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