“思い出の子ども服”を手のひらサイズに残す方法「飾ってもかわいい」「たくさん残せる」

掃除・暮らし

2026.05.10

思い出が詰まった子ども服を、なかなか手放せずにクローゼットに溜めていませんか? 捨てられないけど、保管場所に困る……。そんな悩み、私も抱えていました。でも実は、無理に手放さなくても形を変えて残せる方法があるんです。特別な技術がなくても気軽にできて、見た目もすっきり整うのがうれしいポイント。思い出を大切にしながら、子ども服を整理できるアイデアをご紹介します。

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サイズアウトした子ども服、どうしてる?

小さなサイズの子ども服を見るたび、「こんな時期もあったな」と思い出がよみがえりますよね。だからこそ簡単には処分できず、気づけばどんどん増えていく……。残したい気持ちと現実の収納問題、その間で悩んでいる方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、思い出を大切にしながら、子ども服をすっきり整理できる方法をご紹介したいと思います。SNSで見つけたアイデアを実際に試してみました!

思い出の服は「くるみボタンに」

思い出の子ども服は、小さな「くるみボタン」に形を変えて保存しましょう。100円ショップで売っている“制作キット”を使えば、簡単に作ることができます。デニムやフリース、厚手のニットなどは、パーツがはまらなかったり破損したりする恐れがあります。薄手の綿素材(シャツや肌着など)が作りやすくおすすめですよ。

準備するもの

はさみ、子供服、キットの写真

・くるみボタン制作キット
・はさみ
・思い出の子ども服

「くるみボタン制作キット」は、100円ショップ・ダイソーで購入しました。くるみボタンを作るのに必要なものが入ったキットなので、ほかに布(子ども服)とハサミさえあれば制作できます。

【1】子ども服をハサミでカットする

服を切っているところ

キットの中に入っている型紙を子ども服に当てて、ハサミでカットします。見せたい柄やワンポイントが中央にくるようにカットするのがポイントです。

【2】打ち具台に子ども服とボタンパーツをセットし、押し込む

服とパーツをセットしているところ

キットの中に入っている打ち具台に、カットした子ども服とキットのぼたんパーツをセットします。セットし終わったら、パーツをしっかり押し込みます。

【3】もうひとつのボタンパーツをセットし、打ち具で押し込む

パーツと打ち具をセットしたところ

【2】の上から、もうひとつのボタンパーツをセットして、キットに入っている打ち具を使って、しっかり押し込みます。

【4】打ち具と打ち具台をはずしたら、完成!

くるみボタンの写真

とても簡単な手順で、思い出の子ども服が、かわいいくるみボタンに変身しました。今まで、思い出の服は捨てることができず、どんどん増えて困っていたのですが、こんなにかわいく残すことができるなら、チャレンジしてみたいと思いました。省スペースで、これならたくさんの思い出をとっておくことができそう。いろいろな子ども服をくるみボタンに変えて、かわいく飾るのもよさそうですね。

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ぜひ、試してみて

思い出の子ども服は、少しの工夫で形を変えて無理なく残すことができます。難しい作業は必要なく、気軽に取り入れられるのがうれしいポイント。大切な記憶をそのままに、すっきりとした暮らしも叶えられます。ぜひ一度試して、今の自分に合った“残し方”を見つけてみてくださいね。

※使用する布の素材や厚み、キットの仕様によって仕上がりや作りやすさには差があります。製品ごとの説明書を確認のうえ、無理のない範囲で作業してください。

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著者

さよ

さよ

7歳の男の子、3歳の女の子のお母さんです。 服飾系大学卒業、元アパレル販売員。 とにかくファッションが大好き!! 家庭科の教員免許をもっているので食・住も任せてください! ボタニカルワックスバー作りにはまっておりまして、ハンドメイドが大好きです。 たくさんの情報を発信していきますのでよろしくお願いいたします♡

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