シンプルだけど便利だよ。出番のない「ヘアピン」の実用的な活用術2選

掃除・暮らし

2026.05.14

余ったヘアピンがポーチの奥に眠っていませんか? ヘアピンはヘアアレンジに欠かせないアイテムですが、出番が少なくなるとそのまましまい込んでしまいがち。でも、じつは髪を留める以外の方法でも便利に活用できるんです。特別な道具を用意しなくてもすぐ試せる、意外な活用例をご紹介します。

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余ったヘアピンは取っておこう

ヘアピン

ヘアアレンジに欠かせないヘアピンは、前髪を留めたり、お団子やまとめ髪を固定したりと幅広く活躍する便利なアイテム。しかし、ヘアアレンジの好みが変わると出番が少なくなり、ポーチや引き出しの奥に眠ったままになることも。

そのまま使わずにしまい込んでしまうのは、なんだかもったいないですよね。そこで今回はSNSで見つけた、ヘアピンの意外な活用方法を試してみました。

ヘアピンの活用方法2選

その1. 中身が少ないチューブの使い切りに

チューブとヘアピン

中身が少なくなったチューブ類は、最後まで使い切るのが意外と大変ですよね。そんなときに役立つのが余ったヘアピンです。

その1. 中身が少ないチューブの使い切りに使える

まず、チューブの端部分に、両サイドから挟むようにしてヘアピンを差し込みます。

チューブの中身をヘアピンで押し出す

あとはそのまま、チューブ全体をしごくように少しずつ下へスライドさせるだけでOK。中身が押し出されて、最後までムダなく使いやすくなります。

実際に試してみると、手で何度も押し出すよりラクで、少なくなった中身もしっかり集めやすく便利でした。ポイントは一気に強く押さず、挟んだヘアピンをゆっくり動かすこと。力を入れすぎるとチューブが破れたり、中身が一気に飛び出したりすることがあるので注意しましょう。

※本記事で紹介するチューブ活用法は、化粧品・歯磨き粉・ハンドクリームなど一般的なプラスチック製チューブを想定しています。アルミ製チューブや医薬品チューブ(軟膏・処方薬など)への使用はお控えください。

その2. テープの切れ目の目印に

余ったヘアピンは、テープ類の切れ目の目印として活用するのもおすすめ。

テープ

ガムテープやマスキングテープは、使い終わった後に切れ目がわからなくなり、「端が見つからない……」とイライラすることがありますよね。そんなときは、テープの端にヘアピンを挟んでおくと、次に使うときも切れ目をすぐに見つけやすくなります。

テープの端にヘアピンを留める

シンプルな使い方ですが、テープの端を探すプチストレスが減って意外と便利。特に透明テープや細めのマスキングテープは切れ目がわかりにくいため、付けておくと作業がスムーズになりますよ。

使い道が限られているように思えるヘアピンですが、視点を変えるだけで日常のさまざまな場面に役立つ便利グッズに早変わり。特別な道具を用意しなくても気軽に活用できるのが嬉しいですよね。ぜひ試してみてください。

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